介護派遣のメリット・デメリット【それぞれの特徴や実態まとめ】

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介護士の仕事

こんにちは、黒澤春です。

最近では終身雇用制度の崩壊と共に、自由な生き方が求められる時代になってきました。

正社員で働いていても報われず、役職に付けばサービス残業の嵐…

そんな事もあり、最近では敢えて正社員では無く、介護派遣や夜間専従で働くというライフスタイルを選ぶ方も増えてきました

介護でも正社員に拘らず夜間専従や派遣+違う仕事と組み合わせて稼いでる人はたくさんいる

自分で稼ぐ力が無ければ正社員に

 

自分で稼げる力があるのなら派遣等で厚生年金払いつつ、自分の力で稼ぐのが良いと思う

ただ漠然と安心を求めて正社員を目指すだけでは、精神を病んで退職した際には何も残りません

働き方の自由度が高まった現代だからこそ、自分の時間を確保したり、ある程度フットワークを軽くして生きていきたい方には特に介護派遣を強くオススメします。

その際に介護派遣として働くにあたり、予めメリットやデメリットを把握しておく事が重要となってきます。

今回は正社員ではなく、介護の派遣として生きていきたい、やってみたい人へ向けた記事となっております。

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介護派遣とは?具体的には?

具体的に介護派遣とは、どのようなものなのか?

地方では認知度が低くく、正社員雇用とどう違うの?といった疑問があるかと思います。

一般職では派遣社員で働かれてる方もいるなと思いますが、介護業界では結構珍しいのが現状です。

  • 正社員やパート職員との違いは?
  • 仕事内容に違いがあるのか?
  • 安定しないし将来性が無いのでは?

「派遣切り」や「安定しない」というマイナスイメージを持たれている方が大半では無いでしょうか?

不安要素や認知度が低いという事もあり、世間体が良くないというイメージが先行しているのが現状ですが、派遣の働き方やシステムがどのようなものか説明したいと思います。

一般的な派遣と同じく雇用主は派遣会社

派遣職員の特色として雇用先が派遣会社という事です。

通常であれば、正社員や契約社員、準社員やパートは雇用先が勤め先の社会福祉法人などとなります。

派遣社員というものは雇用先が派遣会社であり、そこから各法人や施設に派遣するというものです。

なので、給与の支給のシステムも通常と異なります。具体的には以下通りとなっております。

  • 派遣会社から給料が支払われる
  • 相手側の施設が派遣会社に報酬としてお金を支払う
  • 働き方も若干異なる

あくまで人材派遣という形なので、派遣社員に対しての労働先の対応が違います。

サービス残業が無く、謎な勉強会や委員会活動に参加の強要しなくてオーケーです。

後、有給消化も完全に消化出来るのが魅力ですね。

法人や施設側が雇用している場合だとサービス残業とか当たり前ですし、有給が取りにくいのが現状ですからね。

ですが、介護派遣はそういった違法行為を働いた施設には人材派遣されなくなるので、泣く泣く要求を飲むしか出来ないんですよね。

そもそもサービス残業や有給が取れないのが頭おかしいんで当たり前と言えば当たり前なんですけどね…

介護派遣には種類がある

介護派遣ですが、実は紹介型と登録型2種類の雇用形態が存在します。

・登録型の介護派遣とは?

登録型の介護派遣は、派遣会社と雇用契約を結んで契約期間働くというものになっています。

契約は2.3ヶ月のところが多く派遣先より延長の要望があったら延長します。派遣先が合わないなら契約更新せずに他の施設を紹介してもらえます。

なので「この施設合わないな…」と感じれば契約終了と共に辞めてOKなシステムとなっております。

・紹介型の介護派遣とは?

派遣先で将来的に正社員等で働きたい人に対して結ぶ契約です。

半年間で仕事内容や派遣先の仕事場が自分に合ってるかを見極める事が出来ます。

将来的に正社員登用をご所望の方にオススメです。

正社員になると委員会活動や勉強会に半強制参加なので、介護派遣として自由に働きたい方は登録型を、腰を据えたい方は紹介型を選択すると良いでしょう。

紹介型介護派遣の契約期間は最長で半年(6ヶ月)となっており、期間中に働いてる職場の人間関係や雰囲気を知る事が出来ます。

なので、もし自分に合わないと判断した際にはそこで就職する事を回避出来るというメリットがあります。

しかし、事業所側から正社員として雇ってくれない場合があるのでご注意下さい。

派遣介護士のメリットまとめ

今までの説明でざっくり介護派遣について知れたかと思います。

派遣には契約期間があるので少しばかり不安が残る…そんな人もいるかと思います。

しかし、介護派遣として働く人は都市部ではかなり多く、たくさんのメリットがあります。

正社員やパート職員より高給な場合が多い

介護派遣として魅力的なのは時給の高さにあります。

正社員求人は月の給料が低い分ボーナスで還元されていますが、介護派遣はボーナスが無い分、時給がべらぼうに高いです。

無資格者でも時給が1100円スタートのため、一般的な介護パートと比較してもかなり良い条件と言えるでしょう。

介護福祉士の資格を取得している人だと時給約1500円の求人がゴロゴロ存在します。

勿論、時給額はあくまで相場なので、介護派遣会社によって安い高いといった問題もあるので複数社に登録すると良いでしょう。

介護福祉士とプラスして実務経験者だと時給2000円という美味しい案件も存在します。

残業はほぼ0で時間外はしっかり支給される

介護派遣は原則として、残業がほとんどありません。

正社員だと、委員会の行事の準備や終わらない介護日誌の記録打ち等々…半強制的に残業しなくてはいけない傾向が強いです。

派遣だと委員会活動や行事、介護の記録や勉強会とほぼ関わらないので済むので残業はほぼありません。

施設は派遣への残業代を支払いたくないので、残業があっても30分から1時間程度の様ですね。

普通の施設なら残業ができる介護派遣に確認を取るので、そこはきっちりと「無理なら無理」と伝えましょう。

サービス残業する事で他の介護派遣社員に迷惑が掛かるのでサビ残はご法度ですよ。

息を吐くようにサービス残業しなくてはいけない施設がありますが、そこはきちんと線引きしましょう。

仕事の労働時間の調整がしやすい

介護派遣の魅力の一つは自由度の高さです。

即ち、労働日数や期間、労働時間を自由に選べるので以下の様な人に特にオススメです。

  • 主婦(主夫)の方・兼業して稼ぎたい
  • プライベートを充実させたい
  • 職場の雰囲気を知りたい
  • 取り敢えず介護職を経験してみたい

自分の時間を大切し、フットワークを軽い状態を保ちたい方にオススメですね。

そこに残業がほぼ0なのを加味すると、プライベートの時間を確保する事が可能です。

季節労働者の人何かも期間を決めてうまく利用されているらしいですね。

人間関係や労働条件が合わなければ職場を変える事が出来る

正社員やバイトといった勤務先と直接雇用だと上記の様に「意地悪な介護士がいる施設」に当たったら最悪です。

職場の人間関係が悪いから辞めたいといっても、すぐに転職出来る訳でも無いからです。
ですが、介護派遣は、派遣先の介護の職場が合わないと判断したならば、契約期間終了後に無理していかなくて良いといったメリットがあります。

勿論、介護派遣会社も仕事なので、次の派遣先をしっかりと紹介してくれます。

又、介護派遣会社によっては、派遣先の待遇の悪さを報告することもできます。

サービス残業の強要や人間関係の悪さ等の理由があれば、期間中でも途中で違う施設に変更してくれる場合があります。

色々な介護施設で仕事をする事で実務経験が積める

雇用先が介護派遣会社ということもあり、職歴を汚さずに様々な介護施設で業務経験を積むことが可能です。

他にも介護福祉士やケアマネージャーの受験資格の中に実務経験が必要となってきます。

介護派遣もしっかりた従業期間に換算されますので、安心して働けます。

上記の資格を取りたいけど実務日数がほんの数日足りない…といった際にも介護派遣が役にたちます。

  • ケアマネや介護福祉士の資格を取得するため実務経験を積みたい
  • 自分の働きやすい職場を見つけたい
  • 安易な転職で職歴を増やしたくない

こういった方には介護派遣はうまく利用できます。

転職10回の私として仕事場が変わっても、あくまで雇用主が介護派遣会社なので転職にならないのはメリットが大きいです。

介護派遣には面接が無いので仕事に就きやすい

原則として派遣先への面接はありません。

労働者派遣法の法律の中で定説されていますが、派遣社員への面接が禁止されているからです。

派遣労働者を派遣先に派遣する行為は、派遣元による労働者の配置にほかならない。したがって、その派遣先に誰を派遣するかを決定するのは雇用関係のある派遣元である。派遣先が労働者の配置に関与しうる事前面接(顔合わせ、職場訪問、説明会)や、履歴書・スキルシートなどを用いた派遣労働者の特定は禁止されている。

引用元:事前面接 – Wikipedia

派遣先の施設は派遣社員の特定を紹介予定派遣は除き禁止しています。

介護派遣会社に登録する際は派遣会社との面接はありますが、いちいち派遣先と顔合わせする事が無いので比較的楽です。

派遣先の責任者や人事担当等の意向で面談や施設見学といった形で顔合わせ場合もあるので、全てが全て面接を回避出来る訳では無いので覚えておきましょう。

ですが、派遣先が人材派遣の拒否は出来ないので安心して下さい。

面接が苦手な人には朗報ですし、施設も人材不足で人を選んでる暇無いのでまず来ないで下さい!という事はまず有り得ないです。

堂々と仕事を掛け持ち出来る(副業OK)

他の仕事と掛け持ちしたり、副業を堂々と出来るのも派遣の良さの一つです。

介護職は基本的にシフト制の仕事ですが、土日祝日に休みを指定したり、労働時間の融通が効きます。

なので、休み前にバイトしたりと働き方の自由度が高く、中には他の施設の夜間専従を掛け持ちして月に30万円以上を稼いでる人も存在します。

副業でYouTuberやブロガーをして月々に数万円稼ぐ人も増えてきています。

実際私も介護に従事していた頃はブログで副収入を得ていました。

といっても誰でもすぐ稼げる訳でも無いですし、確実にお金が欲しい場合はダブルワークをするのが良いでしょう。

ですが、せっかく自由な時間が多いのでユーチューブやブログでのんびり趣味がてらコンテンツを育てて副収入を得るのもオススメですよ。

なぜなら、働き方の自由度が高い介護派遣とこれ等の副業はとても相性が良いからです。

もし、自分の力で稼ぎたい!と思っている方がいるのであれば無料で挑戦出来るので試しにやってみるのも良いかもしれませんね。

有給を取りやすい

介護業界は人材不足が深刻なので他業種に比べ、中々有給が取りにくいのが現状です。

働き方改革により、有給休暇を年に5日取得することが義務付けられましたが、施設に直接雇用されている正社員は完全消化できていない人も少なくないようです。

しかし、介護派遣なら確実に有休を完全消化できます。

なぜなら、雇用先が介護派遣なので雇用主である介護派遣会社が有給を使わせてくれるならですね。

有給は権利であり、毎月の給与から有給分の給料を差し引いて支給しています。

有給を無駄にせずに損をしない生き方という点で派遣は強みといって良いでしょう。

人が居そうな日を施設側が日にちを指定するという自分が休みたい時に休めないという問題があったので、それを考えると派遣は強いですね。

私が正社員で働いていた施設でも有給は暗黙の了解で使えませんでした…しかし、派遣会社を通す事で有休が使いやすいんです。

介護派遣は自己犠牲無く自分らしく働ける

以上の事から、介護派遣は自己犠牲無く自分らしく働けるというメリットがある事が分かるかと思います。

正社員じゃないとお金が少ない…というのは大間違いで、理不尽なサービス残業(委員会、勉強会、会議等)を回避出来、人間らしい素晴らしい人生を送る事が出来ます。

勿論、正社員を望みなら紹介型の派遣に就けば良いですし自分の思うようになんとでもなります。

正社員求人なら派遣から入るのも良いですが、求人サイトを利用する事で紹介金を貰えるサービスもあるのでうまく併用していきましょう。

派遣介護職のデメリットまとめ

そんなメリットの多い介護派遣ですが、勿論デメリットも存在します。

しかし、上記のメリットを考慮すればデメリットなんて何も問題ありません。

では具体的にはどういった点が一般的な正社員介護士と違うのか見ていきましょう。

ボーナス(賞与)が支給されない

介護派遣は賞与がない会社が多いため、デメリットと言えるでしょう。

しかし、介護派遣の自由度を活かしてダブルワークや復業すればボーナス分は稼げます。

サービス残業で消耗し、委員会や勉強会にタダ働きで休日出勤させられる時間を副業に回しましょう。

そう考えればボーナスが無い問題は些細な問題かと思います。

 

数千円の昇給とボーナスのために正社員をするなら副業した方が効率が良い場合が多いです。

福利厚生が若干心許ない

派遣会社も社会保険もかなり充実してきましたが、会社によっては福利厚生が微妙な事業所もあるのでしっかりリサーチしていきましょう。

  • 社会保険
  • 厚生年金
  • 交通費支給

上記の三点は介護派遣会社でも完備している所が多いです。

では逆に支給されない手当ては?

  • 育児休暇
  • 出産休暇
  • 住宅手当
  • 扶養手当

上記四点は基本的に介護派遣では支給されない手当てです。

正直、男性の方なら、育児休暇なんて取得率10%以下なんで取れないものだと考えたらデメリットでも何でも無いですね。

女性の方に関しては出産休暇が無いのは心許ないですが、育児中はパートナーの収入でやりくりすれば問題ありません。

 

住宅手当て等は介護派遣自体の給料が高いのでこちらもそんなに気にならないかと思います。

 

派遣を理解してない人が多く、社会的なイメージが悪い

日本はまだまだ正社員が大正義なので、派遣社員は下に見られがちですし将来が不安定と思われてるかもしれません。

確かに主婦の方だったり、将来の目標がある方には素晴らしい働き方ですが、安定という虚像にすがりたいなら正社員をオススメします。

介護派遣は基本的に自分で働き方を選ぶという方式ですので、しっかりとした意思が無いのであれば正社員として働いた方が楽な場合もありますね。

キャリアを積んで役職になるという目標が安定剤になるし、周囲の目が気になくなります。

ですが、施設選びに失敗した正社員の末路は安月給で委員会活動、勉強会、無駄に長い会議といったサービス残業に貴重な時間が浪費されるという点です。

それで辛くて辞めるとなっても積み重ねたキャリアも水の泡になりますし、本当に無駄です。

私の働いてた施設でも施設サービス管理者が辞めたりと色々と闇が深そう…と感じました。

 

偉い人でも辞めちゃう職場が多い介護業界なので社会的にイメージが悪くても自分が幸せならOKです。

派遣切りについての対処法

「派遣切り」と聞くと無収入になってしまうイメージがありますが、派遣先の介護施設の都合で、派遣契約途中で介助になっても派遣会社が休業手当を支給する等の対策をしてくれます。

さらに派遣会社は、その派遣労働者の新たな派遣先を斡旋し確保する必要があります。

1ヶ月待機を経ても次の派遣先の介護施設が決まらない場合、会社都合の離職となり、雇用保険加入期間が6ヶ月でも失業保険を給付制限なしで貰えます。

通常であれば、失業保険を貰うためには一年(12ヶ月)の雇用期間の加入条件が必須です。

詳しくは下記関連記事を読んでみて下さい。

失業保険をすぐもらう方法【自己都合退職でも3ヶ月待たずにもらえる裏技】
こんばんわ、黒澤春です。 私は過去に失業保険を5回程受給した経験がありますが、全て3ヶ月の給付制限を待たずに最短で給付金をすぐにもらいました。 仕事を辞めることになって失業保険というものの存在を知る人も多いかと思います。 ...

「派遣切り」は、派遣会社だけでは無く、派遣先の介護施設にも責任が問われるケースもあります。

契約期間中の契約解除は、本来「やむを得ない理由」でないと認められない行為です。

契約期間定められた契約が解消される「雇止め」際は諦めるしか無いので注意です。

雇い止めの悩みを相談・解決! 雇い止め(やといどめ)とは、契約社員などの有期雇用の従業員について、契約更新をせずに契約期間満了を理由に契約を終了させることです。 契約期間満了を理由とする雇い止めは原則的に、違法ではありません。 ただし、雇い止めの理由が不当な場合は無効になることもあります。

引用元:雇い止めとは|有効無効の判断基準と撤回方法【新型コロナの影響も】

 

簡単に解雇が出来ないのが日本の法律なので、明らかなに不当だと感じたら「法テラス」といった無料弁護士相談をおすすめします。

派遣介護職のメリット・デメリットまとめ

本記事を読まれた事で介護派遣について知れたかと思います。

それでは復習がてら再度説明していこうかと思います。

介護派遣という働き方のメリット・デメリットについてのまとめは以下の通りです。

  • 介護派遣のメリット復習
  • 正社員やパート職員より高給な場合が多い
  • 残業はほぼ0で時間外はしっかり支給され
  • 仕事の労働時間の調整がしやすい
  • 人間関係や労働条件が合わなければ職場を変える事が出来る
  • 色々な介護施設で仕事をする事で実務経験が積める
  • 介護派遣には面接が無いので仕事に就きやすい
  • 堂々と仕事を掛け持ち出来る(副業OK)
  • 有給を取りやすい

 

  • 介護派遣デメリット復習
  • ボーナス(賞与)が支給されない
  • 福利厚生が若干心許ない
  • 派遣を理解してない人が多く、社会的なイメージが悪い
  • 派遣切りのリスク

直接の雇用先がブラック施設だった!という心配を考慮すると介護士と労働すると、職場選びをしながら仕事が出来る介護派遣はかなり精神衛生上良いと言えます。

さらに、賃金の面でも仕事の掛け持ちをする事で、全然正社員に引けを取りません。

デメリットを補うだけのポテンシャルを秘めているのが介護派遣です。

介護派遣としてうまく立ち回るには

実際に介護派遣として働く際に高い時給で働くためにどうすれば良いか?

まず先に言いますが、ハローワークの求人はブラック企業が多いのでオススメしません。

では、どうすれば安全に介護派遣ライフを送れるか説明していきます。

有名な派遣会社に複数登録し安定した仕事を貰おう

介護の人材不足も深刻化しており、人材マーケティング事業はかなり大きく発展しています。

正社員求人に限らず介護派遣に特化した転職サイトも増えてきています。

なるべく厚待遇の施設に巡り会うためにも複数社の介護派遣会社へ登録し、リスク分散すると良いと思います。

では、介護福祉士を保持してる私が厳選したオススメの転職サイトを紹介させて頂きます。

介護派遣としての働き方を考えの方は是非とも参考にしてみて下さい。

安心の無料で登録出切るオススメの大手介護派遣会社

きらケア 介護派遣


「きらケア 介護派遣」はまさに介護派遣特化型の転職エージェントです。

「正社員求人」を扱っている「きらケア」に対して、こちらは介護派遣の案件が豊富で特化型サービスです。

登録や利用は無料で非公開のホワイト求人が多数存在しているので介護派遣をお考えの方なら真っ先に登録すべき転職サイトです。

 

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かいご畑



「かいご畑」の特色として、介護未経験の方でも働きながら資格を取れるというとこですね!

さらに、国内の派遣会社で0.2%しか選ばれていない「優良派遣事業者」に選出されており、安心出来るサイトの一角ですね、評判、クチコミ共に非常に高いです。

・デメリットとして全国対応ではありません…

東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県、愛知県、岐阜県、静岡県、三重県、広島県、山口県、福岡県、佐賀県、北海道、宮城県、岡山県、山梨県

引用元:かいご畑

「かいご畑」の一番の魅力は介護士志望の未経験者へ対しての資格支援サポートです!

さらに短時間や高時給で効率よく働きたい主婦(主夫)の方にもありがたい、雇用形態の求人も多数掲載されております。

さらに「かいご畑」の魅力として「介護派遣会社」としてもかなり評判の高いのも魅力の一つです。

高時給で福利厚生もよく、こちらは就業までのサポートになりますがかなり手厚くなっております。

実績として全国の派遣会社で極少数しか選出されない優良派遣事業者に選出されています。

「介護初心者の方」と「対象地域に合致する方」であれば是非とも登録しておきたい転職サイトでございます。

ちなみに求人の情報収集のためだけの利用も推奨されているので、気軽に使用出来るのもポイントが高いですね。

 

かいご畑の登録はこちらから

最後に

いかがでしたか?

介護派遣という新しい働き方が注目されている中、メリット・デメリットから介護派遣をご所望の方へオススメの派遣会社を紹介してみました。

私の知人もですが、正社員雇用では無く夜勤専従を掛け持ちして生計を立てている介護士も増えてきました。

地方でも介護派遣という選択をする人も今後増えてくるかと思います。

サービス残業を強いられるブラックな労働環境に身を置くのに抵抗がある方や、仕事を掛け持ちして稼ぎたい方にはぴったりの働き方だと思います。

介護派遣として働くならブラック求人を回避するためにも、本記事で紹介した優良派遣会社を利用し、安心して働く準備をしましょう!

それでも、やっぱり正社員が良い際もホワイト求人が満載な転職エージェントで失敗しない転職をしましょう。

  • 正社員の厚待遇施設を探すのであれば下記関連記事より
転職で失敗しない本当に役立つおすすめの介護転職エージェント
介護転職エージェントと呼ばれている本当に役立つ転職エージェントのまとめ記事です。ブラック施設で消耗している方は、オススメの人気非公開求人多数なので登録して、失敗しない転職をしましょう。
介護士の仕事
黒澤春

ライブドアブログ2年を経てワードプレスへお引越ししてきました。無料ブログで稼いだ10万円を手にせっせかと執筆活動とYouTubeに勤しんでいます。

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