V系好きが選ぶカラオケで盛り上がる人気曲オススメ30選

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エンタメ系

こんばんは、黒澤春(@harukurosawa )で御座います。

なぜか周りの女友達が元バンギャだったり、元ヴィジュアル系好きが集まる体質な私…

いつしか私もV系ロックを自然と聞くようになりました。

V系の魅力は激しい楽曲だったり、現代の闇を垣間見れるものと様々なものが御座います。

2000年初頭まではダーク系ばかりでしたが、最近でも無いですがキラキラ系なるジャンルまで生まれました。

PVでは時代を先取りしたイケメンが歌う姿に女の子はメロメロです。

なんだかんだ言って女性はイケメン好きですからね。

さらに有名なジャンヌなら「ワンピース」や「ブラックジャック」のOPを担当したりと、意外とキャッチーな楽曲も存在します。

V系ソングにはアニソンも結構あるので、カラオケで盛り上がる事間違いなしです。

そして最大の魅力として「2.5次元の様な非現実的な世界」を体感出来る、しているのがヴィジュアルロックの特色かなと思っています。

本記事ではV系ファンやV系を余り知らないそう人でもドハマりするであろう楽曲を、ブロガーである私、クロハルが独断と偏見でまとめました。

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V系好きが選ぶカラオケで盛り上がる人気曲オススメ30選

1.予感/DIE EN GREY

ディルといえばV系好きの方であれば、知らないって方が珍しく、V系界隈ではカリスマ的な存在です。

活動は日本だけでは留まらず、世界各国で活動されています。

世界17ヵ国で販売された「UROBOROS」は米ビルボード誌のTop Heatseekersチャートでは1位を獲得しています。

ライブ活動も海外での人気も高いため、積極的に行っており、全米からヨーロッパからオーストラリアまで幅広く公演されています。

メタル、ハードコアからエスニックな曲調といった様々なの音楽性を兼ね備えています。
京さんの歌唱力の高さが作り出す、ダークで独特な世界観が見所です。

人間の持つ生々しい感情を鮮明に表現出来ており、闇へと落ちていくような感覚に囚われ、いつの間にか聞き入ってくかと思います。

今回選抜した「予感」はメロディーラインも素晴らしく、ディルの中では結構キャッチーな部類に分類されるかと思います。

ちなみにドラマ『女医』のタイアップ曲なので、ライト層の方も耳にした事があるかもしれません。

2.嘘/シド

SID(シド)4人組ヴィジュアル系ロックバンドで所謂、オサレ系、ネオヴィジュアルに分類されます。

冒頭で説明したキラキラ系のV系ですね。

比較的POPなスタイルのヴィジュアル系バンドで、アニソンを担当される事が多いですね。

代表的な曲を以下にまとめてみました↓

・乱舞のメロディー/ブリーチ・V.I.P/マギ・モノクロのキス/黒執事

・レイン/鋼の錬金術師

・嘘/鋼の錬金術師

タイアップ曲以外にも人気な曲がたくさんありますので是非チェックしてみて下さい!

個人的にアルバム「hikari」は捨て曲の無い名盤だと思っています。

ボーカルのマオさんは2016年の「楽天VS日ハム」で国歌である「君が代」を独唱され、話題になりましたね。

ただ、解説者の発言には何処か引っ掛かる感じがありました。ファンの皆が不快に感じている中、マオさんはツイッターで「悪気無かったからと思うから気にしないで!」と発言されています。

控え目にいって心もイケメンでございます。

 

3.舐~zetsu~/the GazettE

ボーカル「RUKI」さんのフローはダーク系でディルに近い歌い方です。

バンドの名前ですがwikiでは以下の様に記載されています。

「デモテープ (カセット) のような古き良き物を今に伝えるという意味をこめていると同時に、ガギグゲゴ調の名前にしたかった」との。当初はカタカナ表記だったが、2006年頃からはメイン・ロゴの変更と合わせて”the GazettE”と表記されている。

引用元:Wikipedia

初期のガゼットは何というか粗削りで、攻撃的な感じが凄い好きです。

良い意味で感情的で、わざと強弱を浸けた歌い方が、不安や狂気といったもの煽ってくれます。

the GazettEもシドと同じく「黒執事」のタイアップを担当しており「SHIVER」という曲もおすすめです。

ただ、黒執事の頃になると、初期の頃の荒ぶった感じが無く綺麗にまとまった歌い方なんですよね。

初期も後期も好きですけどね!

4.波瀾万丈、椿歌/R指定

ファンからの愛され方が尋常じゃ無いことで定評があるR指定、20代前半の層から絶大的な支持を得ています。

その背景には歌詞を見て分かるように「病みソン」が多いからでは無いかと勝手に推測しています。

SNSをテーマにしたりと、現代のリアルな『病み』を鮮明に表現されている楽曲が多数存在します。

だからこそ、若い世代を惹き付ける魅力があるのかもしれません。

しかし、今回紹介した楽曲は「和テイストな曲」で恐らく「売られた少女」のお話かなと思います。

社会風刺な曲から歌詞に「山手線」が登場するポップ調なものまで幅広い題材をテーマに曲を作成されています。

にしても、ツイートの内容が凄まじ過ぎて何が何だか…恐い

残念なことに2019年をもって活動休止しております。

 

5.the WORLD/NIGHTMARE

昔は現在のハードコアっぽいV系スタイルとは異なり、世界観を作りこむため白塗りメイクのヴィジュアル系バンドでした。

魔人探偵脳噛ネウロのOPにタイアップされた「DIRTY」はゴリゴリのV系がクラブに乗り込む様な形になっており、結構攻撃的な曲調が特徴だと思います。

「DIRTY 」か迷いましたが、今回はアニメ、デスノートのOPタイアップ曲をチョイスしました。

ちなみにですが、カップリングのアルミナもデスノのEDとして起用されています。

双曲共にアニメに沿った曲作りをしっかりされており、「夜神月」の世界観を見事に再現しているなぁ、という印象を受けました。

ちなみにコミックバンドの『仙台貨物』はボーカルの弟さんらしいので、そっちもチェックしてみて下さい。面白い曲いっぱいありますよ。

6.black cherry/Acid Black Cherry

Acid Black Cherry(アシッド・ブラック・チェリー)は、飲み屋女子が大好きなJanne Da Arcのボーカリスト「yasu」のヴィジュアル系のソロプロジェクトで、よくABCと略されています。

アシッドと言えば「blackcherry」や「SPELL MAGIC
」のイメージが強いですが、15枚目のシングル「イエス」の人気爆発で一般層にもその名を轟かしたんですよね。

2012年度のUSEN 年間 J-POP リクエストランキングで1位を獲得し、youtubeの再生回数は約2000万回超えというヒットをぶちかましています。

女性目線から描いた官能的なリリックがとても魅力的です!

もう解散してしまいましたが、「Janne Da Arc」から「ヴァンパイア」という楽曲を選出したかったのですが、30曲の選曲と狭い枠だったので今回は除外しました。サーセン

一般層から夜の蝶まで魅了するアシッドのカリスマ性はマジで半端無いと思っています。

7.Vanilla/Gackt

GACKT(ガクト、1973年7月4日[1] – )及び神威 楽斗(かむい がくと、Gackt Camui)は、日本の男性シンガーソングライター、俳優。沖縄県出身。本名は大城ガクト。旧芸名:Gackt(読み同じ)

引用元:ウィキペディア

私の大好きなバニラという楽曲PVのGACKTなんですが、マジでFFのリアルクラウドで超絶格好いいです。

マリスミゼルの頃から彼の人気は高く、ボーカロイドブームの際には、彼の声を元に作られた『がくっぽいど』の楽曲も人気でした。

曲とは関係ないですが、仮想通貨スピンドル問題とかでちょっと黒い噂も…曲は良いんですけどね

8.未完成サファイア/少女-ロリヰタ-23区

その強烈なバンド名の由来はV系を象徴するカルチャーであるロリータを、少女と書いてロリヰタと読ませる「少女-ロリヰタ-」という表記にしたとの事です。

都会的な世界観を表現するため首都の「23区」を付け加えた造語で、「ヴィジュアル系のど真中」という意味を持つ。リリース音源を次々と完売させた他、2006年に発売されたミニアルバム「理想架空都市」がオリコンインディーズチャートを賑わせ[1] 2位にランクイン、メジャーチャート60位にランクインした。2007年1月からはラジオ番組 Neo I.D.にて、火曜日のパーソナリティを務めた。2012年8月26日「WORLD end’s GALAXY」ツアーファイナル新宿BLAZE公演をもって無期限活動休止[3]することを公式サイトにて発表した。

2013年からは、メンバーのうち、ユ≠キとBANの2人が、新たなメンバーを加えて「LOUD GRAPE」を結成して活動していた[4]。2016年に少女-ロリヰタ-23区としての活動を再開した。

引用元:ウィキペディア

本楽曲は言葉選びのチョイスが中二病まっしぐらなので、V系好きにはたまらない仕様になっています。

宝石を連想させる曲のタイトル通り洒落乙なメロディーラインとそれにしっかりとハマる歌詞が見所であり、パンチラインだらけです。

個人的には、耳に残るキャッチーなサビが一番の見所ですね。

 

9.花葬/L’Arc~en~Ciel

正直、L’Arc~en~Cielをヴィジュアル系として紹介するのには悩みました。

他の楽曲に関してはROCKとして見れますが「花葬」については個人的に素晴らしいV系曲だと思っています。

メンバーのtetsuyaさんは、ヴィジュアル系というジャンルで呼ばれる事に対して余り良い気持ちを示しておらず、ヴィジュアル系というジャンル分けを批判しているらしいです…

ですが、 V系という文化や音楽、ファッションについては批判していません。

話を戻しますが、本楽曲のPVに登場するhydeさんは何と私が大好きなジャンプ漫画「ハンターハンター」の「クロロ」のモデルになっているんですよ!

楽曲も最高だし、ダブルで俺得です。

PVと曲の感想ですが「甘い死」と表現すれば良いんでしょうか…あの緩やかに堕ちていく感覚になる感じが凄く心地良いんですよね。

 

10.少年/黒夢

バンド名の黒夢とは結成前から持っていた「黒夢」という曲名から。「夢とか神というものは存在しない」という意味が込められており、「あくまで現実というものを直視して、その上で前向きに演っていく姿勢をとりたくて」名付けたという

引用元:ウィキペディア

少年の他にも「ICE MY LIFE」といった曲のように「焦りや衝動などの激しい気持ちを強調しつつも、悲しさを伴った音楽性」を追求していたとの事です。

感情を全面的に表現する音楽性が人気となり、一気に黒夢の名が日本中に知れ渡りました。

インディーズ時代の音楽性について「コア寄りの、限りなく攻撃的な暗い音楽でメタルっぽくないバンド」と話されており、「SADS」での音楽も何処と無く雰囲気が漂っているため感情が刺激されるんですよね。

都会の町をただ一人で宛も無くさ迷っている様な気持ちに支配されます。

てか、こんな格好いいお父さんとか清春さん反則過ぎです。

 

11.元カレ殺ス/ゴールデンボンバー

2013年、楽曲「女々しくて」でカラオケランキング49週連続通算50週連続1位を獲得し、新記録を樹立[8]。また2014年にはJASRAC賞金賞をインディーズ作品として初めて受賞した

引用元:ウィキペディア

楽曲の「女々しくて」で一躍有名になった、V系エアーバンドのゴールデンボンバーからは「元カレ殺ス」をチョイス!

数ある曲からこの曲を選んだのは理由として、アニメの「イクシオンサーガ」でパロってた「DT捨テル」という曲が印象的だったのでチョイスという…(笑)

キリショーやメンバーの低姿勢で謙虚な所が凄く好感持てます。そして、曲だけではなく彼等の面白いライブパフォーマンスはマジで必見ですよ!

ガチュピン…

 

12.ROSIER/LUNA SEA

妖艶な歌唱力やクールな演奏力はまさにオリジナルを突き抜けています。

さすが、創世記を築いたグループだなと楽曲を聞いたら納得がいきます。

さらに個人的な思いが入るんですが、HIPHOP好きな私的に「DJ KRUSH」とコラボした際にはマジで興奮しましたね。

「ROSIER」か「Sweetest Coma Agin」か悩みましたが、知名度を加味した結果「ROSIER」を選曲しました。

ちなみにメンバーの「SUGIZO」さんのソロアルバムには「K DUB SHINE」という日本のヒップホップ界を牽引してきたアーティストとコラボしたりと、とことん俺得な音楽性なんですよね。

「gravity」も滅茶苦茶好きなんだけど、ほんと好きな楽曲ばかりで選曲難しいなぁ

 

13.ニルヴァーナ/ムック

音楽性としては、昭和の歌謡曲メロディに、メタルの重厚さと激しさを取り入れ、社会風刺や負の感情をテーマとした赤裸々で陰鬱な歌詞を載せたものが多かったが、アルバム『鵬翼』からはポップな曲やバラードも増え、シングル「ファズ」以降はエレクトロニカを取り入れるなど、非常に多彩な音楽性を展開している。近年はアルバムごとに民族音楽やダンスミュージックなど、音楽性の主軸を変化させることが多い。

引用元:ウィキペディア

『妖狐×僕SS』のオープニングテーマとして起用されています。

楽曲ニルヴァーナは低いパートから歌い出しが始まり、ガツンとサビで激しさと感情を全面的に押し出してくるので、魂揺さぶらせにきます。

強弱がしっかりと鮮明に表現されているため、カラオケで歌った時のアニメ映像とマッチしてチキン肌不可避です。

何処かノスタルジックな香りが漂いつつも、美しい歌詞と感情を揺さぶるサウンドが最高です。

 

14.Sexy Sexy,/CASCADE

楽曲は打ち込みによるテクノサウンドと生演奏の同期を多用し、メンバーのルックスやボーカルのスタイル等からジャンルはロックだが、ヴィジュアル系バンドとして扱われることも多かったとされており、正確にはV系では無いかも…

選曲した「Sexy Sexy,」はテレビアニメ『学校の怪談』のEDタイアップソングでもあります。

当時、中学生だった私はアニメ視聴後の感想として「なんてやらしい曲なんだ…」と思いました。

しかし、情事溢れる歌詞とその耳に残るサウンドのせいもあってかサビのフレーズが頭に残りますね。

DAMにアニメPVあるんで、よく歌います。余りキーも高くないし歌いやすいです。歌詞はちょっと意味深ですけども…

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黒澤春

ライブドアブログ2年を経てワードプレスへお引越ししてきました。無料ブログで稼いだ10万円を手にせっせかと執筆活動とYouTubeに勤しんでいます。

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