介護施設で絶対に関わってはいけない介護士まとめ5選

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介護士の仕事

こんにちは、黒澤春です。

今回は身近にいる絶対に関わってはいけない介護士まとめ5選のまとめ記事となっております。

「ちょっと自分と合わないなぁ」と思う介護士さんは大体本記事の内容と合致したヤバい人です。

チームワークの必要な介護現場ですので、完全に接触を避けられないのが辛い所ですよね。

なので、該当する職員を見掛けたら必要最低限以外関わらない事をオススメします。

  • YouTube動画で視聴、ラジオ感覚で聞きたい人は下記動画を再生されながら記事をお楽しみ下さい。
介護施設で絶対に関わってはいけない介護職員まとめ5選【人間関係】
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介護施設で絶対に関わってはいけない介護士の特徴

具体的に関わってはいけない介護士は以下の傾向が強いです。

  • 介護に対し見当違いな指摘をしてくる人
  • 利用者の事を愛しすぎて自己陶酔している人

  • 勤め先の介護施設の悪口や愚痴を言う人

  • 感情的でキレる人、暴力を振るう人

  • 自分の価値観を押し付けてくる人

基本的に共通している事は自分の主張が強い、他人を思いやる気持ちが少ない人が多い気がします。

本記事では上記の5点について詳しく掘り下げていきたいと思います。

介護に対し見当違いな指摘をしてくる人

あなたが介護士としての相談をしているにも関わらず、すぐに自分(相手)の話に切り替わる人には要注意です。

あなたを理解するのではなく、自分主体で「あなたを理解する気が余り無い人」です。

自分の体験談や失敗談を織り交ぜながら話す素敵な介護士さんもいるのは事実ですので、そこは勘違いしないで下さいね。

基本自分の話に切り替える人は人の上に立ちたい傾向が強いです。

「あの利用者はこう思ってる」といった超能力者気取りの介護士はただの勘違い介護士です。

そして決定的なのは「あんたには期待している」といった言葉を使う介護士とは距離をおきましょう。

ただ単にうまくカバーしている風に見えますが、ただのお世辞やお節介の類なので騙されないように気を付ける事が大切です。

利用者の事を愛しすぎて自己陶酔している人

介護に対して熱くなる事は大事ですが、介護をしている自分に酔っている介護士にも気を付けましょう。

自己陶酔している介護士の特徴

  • 自己愛が強い
  • 相手の意見を尊重しない
  • 利用者の事を考えているようで考えていない

こういう人は自己愛性が強く相手の意見を尊重しない、自分主体の人間のなので付き合うだけで精神を消耗していきます。

自分はこれだけ利用者を愛している、思っているというのは自分が発信すべき事では無く「周りが評価する事」です。

そこをはき違えた介護士は周りを見る力も無いですし、介護をしている自分に優越感を感じているだけです。

勤め先の介護施設の悪口や愚痴を言う人

解決の糸口を探さずただ単に施設の悪口や陰口を言う人も注意です。

不平不満だったり、寂しさを紛らわせる行為であり、何も解決する事はありません。

ただただうざったいだけです。

こういう悪口を言ったりする介護士に目を付けられやすい介護士の特徴は以下の通りです

  • 誰にでも優しい人
  • 誰にでもお人好しな人
  • 真面目で親身な人

優しいとお人好しは似ているようで全く違います。

お人好しを悪く言えば「八方美人」です。

なので、心当たりの方は改善する努力をしましょう。

成るべく違和感を感じる人とは距離を置くことです。

介護施設の悪口や陰口に共感同調するのは逆効果です。

相手の自立心の阻害や、最悪その相手と依存関係に陥る危険性があります。

しかし、中にも例外はありますので参考にしてみてください。

大切な人の話は聞こう、それは悪口では無く「改善策」

介護士に限らず、大切な人発言は悪口や陰口では無く改善策です。

あなたの周りの大切な人は、恐らくまともなだと思うので、普段から頻繁にそういう事は口にしないでしょう。

それは、その大切な人が本当に心から追い詰められている証拠です。

心から寄り添いまずは話を聞いて上げましょう。

そういった方はきちんと前に進める自信と力があるので、心配ありません。

恋人や親、親しい友人、信頼できる仕事仲間が対象です。

感情的でキレる人、暴力を振るう人

感情的でキレる人や暴力を振るうに人は介護士以前に人として終わっています。

根底的な問題解決を望む人では無く、相手を屈服、若しくは相手を思いのままに操りたいだけです。

問題が起きた際にあなたに非が無く「申し訳ありません」と謝罪してもまた同じ事を繰り返します。

身近な人でもそうですが、DVはほぼ治りません。

余談ですが昔交際していた彼女の一人に逆DVをする女性がいました。

結論として三回も繰り返し治る事無く別れる事になりました。

自分の感情をコントロール出来ず、感情的になる人は物事の解決能力が極端に低いです。

さらに、怒った理由などの理由も自分で理解できないという場合もあります。

偏見ですがDVと浮気もセットで付いてくる可能性も高いです。

そういう人とは、例え情が湧いてたとしても絶対に関わらないようにしましょう。

自分の価値観を押し付けてくる人

なんで、会議に出ないの?

飲み会ではもっと盛り上げないの?

何でもっと仕事出来ないの?と自分目線で強要された事は御座いませんか?

会議に出れないのには人それぞれ理由があります。

そもそも時間外では無く勤務時間内に執り行うべきです。

  • 夜勤前後で体調不良にならないため欠席した
  • 家庭の事情で欠席した
  • 生活リズムがうまくいかず不眠のため欠席した

このような理由が必ずあるはずです。

お酒であれば先天的に体に合わない場合もありますし、もはやパワハラの領域だと私は思います。

新人介護士に勤続年数の長い職員と同じ動きをして下さいと指示しても私は100%無理です。

なので、出来て当たり前だという姿勢で関わってくる介護士とは距離を置きましょう。

関わってはいけない介護士はなぜそうなったのか?

関わってはいけないような介護士の人格はどうやって形成されたのか?

それは主に幼少期に親からの愛情が足りなかったり、認めて貰えなかった可能性が極めて高いです。

そういった人は「自己肯定力」が低いため、以下の感情が生まれやすいです。

  • 自分をもっと見てと自己主張しがち
  • 他人と比較しマウントを取る
  • 自分の経験が正しいと誤解している

言葉は悪いですが「要は構ってちゃん」という訳です。

後天的に自己肯定力を養える心が清く、強い人もいます。

その秘訣として、仕事やプライベートなどで成功していく事が大事です。

成功する事で徐々に自信が付き、心に余裕も生まれるので周りに配慮の出来る素晴らしい人間性へと変化します。

中途半端な役職、勤続年数長いが役職では無い人に多く人をよく観察してみて下さい。

四つの要項に類似した点がいくつかあるはずです。

中には敢えて役職を断る介護士さんもいるので、全員が全員じゃないです。あくまで一例です。

関わってはいけない介護士や施設は変わりません

ここまで読まれた方は、人の性格がいかに変わりにくいか理解できたかと思います。

さらにそんな原始人みたいな浅い考えで感情的に生きている人間を平然と雇う介護施設も終わっています。

生きる場所は自分で選択できるので、良い環境に身を置きましょう。

関わってはいけない、ダメな介護施設だと思うのなら勇気を出して転職しましょう。

ダメな施設にいるのも自分の意志です、厳しいようですがダメな施設にいるあなたもダメな人間に成り下がってしまいます。

今や20代の内、10人に1人は転職をしています。

実際に転職し、給料アップして待遇の上がる話なんて珍しくありません。

関わってはいけない介護士を居ない職場を探すには事前に、施設見学をしたり職場体験をしましょう。

転職エージェントではそういった調整も行ってくれますし、サービスによっては就職祝い金が貰えたり、マッサージ費用の補助を行っているところもあります。

幾つかの転職エージェントに登録し、自分に合った条件の施設を見つけましょう。

転職で失敗しない本当に役立つおすすめの介護転職エージェント
介護転職エージェントと呼ばれている本当に役立つ転職エージェントのまとめ記事です。ブラック施設で消耗している方は、オススメの人気非公開求人多数なので登録して、失敗しない転職をしましょう。

最後に

いかがでしたか?

関わってはいけない介護士から逃げるには部署移動をするか、転職の二択しかないと個人的には思っています。

私のDV体験では無いですが、本当にそういった問題行動のある人って根底から変わらないんですよ…

他人や施設に変わるのを期待せず、自分から関わってはいけない介護士から身を引くのが一番の近道だと思います。

介護士の仕事
黒澤春

ライブドアブログ2年を経てワードプレスへお引越ししてきました。無料ブログで稼いだ10万円を手にせっせかと執筆活動とYouTubeに勤しんでいます。

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