介護士からケアマネージャーになって給料が下がった…【解決策】

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介護士の仕事

こんちには、黒澤春(@harukurosawa )です。

今回のテーマですが「介護士からケアマネにキャリアアップしたのに給料が下った」という問題について話をしていきたいと思います。

普通であれば上級資格を取得したら給与が高くなるのが一般的ですが

それでは早速掘り下げて話をしていきますので、お付き合い頂ければ幸いです。

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具体的にケアマネが介護士より給料が下るケース

なぜ、せっかく難しい上位の介護支援専門員の資格を取得したのに給料が下るのか?

介護士の給料は夜勤をやって始めて「ちょっと生活楽になるなぁ」レベルの安月給です。

単純にケアマネージャーの資格を取得すると「資格手当て」はアップしますが、タイトルでもあるように夜勤手当てが無くなります。

当然ですが、ケアマネの業務は「ケアプラン」の作成だったり現場では無く、裏方の事務系のお仕事な訳で夜勤業務は基本的に行いません。

すると、月4~5回分の夜勤手当てがまるまる無くなってしまうのでその分の収入が減ります。

「介護支援専門員の資格手当て」ではその夜勤分を補う程のお金が支給されないがために手取りが減っちゃうんですよね…

給料面で考えるならキャリアアップなら役職を目指そう

給料面の話だけ聞くとネガティブな気持ちになりがちですが、ケアマネの資格を取得することでより上の役職を目指すことが出来ます。

理由の一つとして「ケアマネージャー」の資格を取得する事で施設運営に大きく関わるため、存在自体が貴重なんです。

入所者はケアプランに沿って日々生活しており、そのケアプランを作るのはケアマネージャーのお仕事です。

ケアプランとは介護サービス計画の事で、これを元に施設は報酬を得られるため、煮詰めて作らないと収益が上がりません。

なのでケアマネの采配一つで施設の財政事情が変わってくるのでとても重要な役割を担っています。

その事から役職にキャリアアップ出来るチャンスも回ってきやすいため、何だかんだ介護業界で成り上がるためには「ケアマネ」という資格は必須と言っても過言ではありません。

お金以外のメリットは「暦通り休める」

ものは考えようでケアマネになると殆どの事業所だと土日祝日休みなのでカレンダー(暦)通り休暇を取る事が出来ます。

ようは自由を買ったと割りきって仕事をしましょうという事です。

介護職は早番、遅番、夜勤と三交代制の施設が多く、中々プライベートを満喫する事が困難な現状にあります。

ケアマネを取得する事でそういったしがらみから解放され、人間らしい生活を送れるので「自由な時間を手に入れた代償に給料が減った」と考えればモチベーションを保てるかと思います。

中にはケアマネになってお金が減った事を理由に夜勤に入る兼業ケアマネもいらっしゃいますが、本末転倒な気もします…

ケアマネから現場へ復帰する人も多い

ケアマネージャーの資格を取得しても「介護福祉士」として現場に復職する人も珍しくありません。

なぜ上位の資格を取得したのにも関わらず現場の介護士として出戻りする人が多いのか解説していきます。

事務作業より現場の方がやりがいがある

ケアマネは介護業務と違い事務作業です。

同じ医療・福祉の仕事ですが細分化すると全然違う仕事内容です。

なので、いざケアマネを取得したのにが現場にいる方がやりがいがあったと感じる人もいます。

夜勤手当があるので給料が高くなるケースがある

介護支援専門を取得することで介護福祉士より資格手当が多く支給されます。

しかし、その傍ら介護士と違い夜勤業務がないため「月4~5万円減少」します。

そのため、介護福祉士として復帰するケアマネもいらっしゃいます。

中には「ケアマネと介護の夜勤」と兼業している者もいます。

平日休みが取りやすい

ケアマネージャーになると基本的に暦度通りの休日になるので「銀行」「病院」などに行く際は、半日有休を使う必要があります。

日本の社会では「有休を取得するのは印象が良くない」という悪しき文化が根付ています。

ケアマネから介護福祉士に出戻りする事で、交代制の勤務であれば平日休みも容易です。

健康や銀行なども手続きが気兼ねなく利用したい人は平日休みの充実している介護職の方が良いかもしれません。

役職に就きたくない人は復帰するケースが多い

ケアマネージャーの資格を有することで「施設サービス管理者」「介護部門の係長」などの役職への昇格のチャンスがあります。

ブラック施設で勤めていると昇格しても、母体がクソだと役職に付いても退職したら意味がありまやせん。

役職に就き事により、残業時間が増えたりうまく利用される危険性される可能性があります。

主に家庭に入っている女性の方はそれを懸念する傾向があります。

ケアマネで給料アップしたいなら転職しよう

役職への出世についてですが、ケアマネも一人では無く、あなた以外にもたくさんいるのが今の介護業界の現状です。

さらに社会福祉法人は家族経営のところも多く、上役のお気に入りにならなければ出世出来ない…なんて事も珍しくありません。

そういった施設に勤めているのであればただでさえ人手不足が深刻なこの業界なので、どんどん退職者が増え無理難題な仕事を振られるケースも増えてきています。

今働いてる介護の職場に未来が無いと感じた時は転職のチャンスでもあります。

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最後に

ケアマネから介護職に復帰したいが、周りの目が気になる、厚待遇の施設にいきたい方は転職エージェントを利用しましょう。

相手に変わる事を望むのでは無く、スキルがあるならきちんとしている法人や会社に転職するのが吉です。

せっかく「ケアマネ」の資格を取得したのに「介護福祉士」より給料が安いなんて事態は避けたいところです。

現に施設によってはきちんとケアマネに対して介護職よりお給料を支払っている事業所も少なからずあるのは事実です。

ただ待ってるだけでは無く、しっかりと自分を評価してくれる良い施設に就職するのが一番の解決策です。

介護士の仕事
黒澤春

ライブドアブログ2年を経てワードプレスへお引越ししてきました。無料ブログで稼いだ10万円を手にせっせかと執筆活動とYouTubeに勤しんでいます。

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