ユーチューバーに人気のウーバーイーツとは?田舎のエリアで試してみた

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生活・ライフハック等

こんにちは、黒澤春です。

今回の記事ですが、ユーチューバー界隈で人気のある「ウーバーイーツ」ですが、田舎でもサービスを利用出来るのか?という記事です。

北海道のド田舎に住んでいる私ですが実際にウーバーを頼んでみようと試してみました。

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ウーバーイーツとは?

ウーバーイーツとは主に「iOS」や「Android」のアプリを使って、消費者が提携している飲食店のメニューを見て注文するアメリカ発のサービスです。

料金を支払うことができる事で、指定した場所まで配達員が運んでくれるシステムになっています。

場合によって配達員に「チップ」を渡す事も可能であり、とてもユニークなサービスですね!

噛み砕いて説明すると「先進的な出前サービス」です。

提携している企業、例えば「マックが食べたい人」が注文→配達員が案件を受注して注文した人に届けるといった感じです。

で、早速管理人クロハルはマックが食べたいという事でアプリをダウンロード…

結果、どうなったか、ウーバーイーツとはどんな感じなのかを書いていきます。

簡単に副業が出来る?

ウーバーイーツではご飯を注文するだけではなく、誰でも配達員になれる事でも有名です。

「Uber Eats配達員」になるに当たって移動手段は必要です。

  • 自転車(大半が利用)
  • 自動車
  • 原付やバイク

利用手段としてチャリンコ一台持ってれば簡単に始められるというメリットがあります。

さらに履歴書が要らない上に、私服OK、髪色自由度の高さから現代的な仕事の一つかと思います。

仕事内容もスマホのアプリで管理されているので、好きな時間にちょいと働いて稼ぐ事が可能!

働き方改革で副業が解禁された今、徐々に需要が増えていくと予想されるサービスです。

てんちむ等の有名ユーチューバー御用達

私がよく視聴しているYouTubeチャンネルの一つで「てんちむ」さんのチャンネルがあります。

その中で「てんちむ」さんがよくウーバーイーツを頼まれているんですが、マックを注文出来たり、かなり利便性が高いイメージがあります。

そんなウーバーイーツをこよなく愛する「てんちむ」さんですが、先日「ウーバーが好きすぎて配達員として登録」してたんですが、まさかの垢バン(アカウント停止)に!?

「てんちむ」さんみたいな太客(上客)を垢バンに処すウーバー…私なら出来ませんね。

そんな中、面白い記事を私の知人が投下して吹き出しました…ww

切り口とオチで草不可避です。

オチを見た後の「原因わかりました!」で二度(笑)を誘います(笑)

彼の推理を見たい方は是非下記リンクよりご確認下さい!

関連記事:
てんちむがウーバーイーツアカウント停止の件、原因わかりました!

具体的にどんなサービスか知りたい方へ!

ニノマエイチさんブログ:とあるフリーターさんの雑記ブログ

ニノマエイチさんTwitter:ニノマエイチ@UBER配達員 (@kazuwriter)

私が以前より交流しているブロガー「ニノマエイチ」さんがウバ活(ウーバーイーツの配達員)として稼いでおり、ブログでウーバーイーツで役立つ情報を随時配信されております!

ニノさんの記事では主に「配達員」視点からの記事が多く、ウーバーイーツで副業をしてみたい方は必見の内容となっていますので是非チェックしてみて下さい!

田舎でウーバーイーツは頼めるのか【北海道】

私は北海道の道東のとある田舎町に住んでいます。

ウーバーイーツの動画を拝見し実際に自分もサービスを利用してみたい!という事で実際にアプリを利用してみました。

今回は道東の中心地である「十勝の帯広市」が対応地区であるか確認しました。

田舎はウーバーイーツに対応しているのか?

「ウーバーイーツ」は北海道帯広市で利用できるかについてズバリ…

北海道帯広市ではウーバーイーツのサービス利用できませんした

2020年6月12日、現在

間もなくサービス開始と表記されていますが、街灯も無いこの暗い町じゃウーバーイーツが利用可能になるまでかなり時間が掛かる印象を受けました。

というより、北海道の札幌市でさえまだウーバーイーツは解禁になっていません。

ウーバーイーツブロガーさんの住んでる都会でもこんな感じです。

ウーバーイーツの利用可能な地域

ウーバーイーツの利用可能な都市は人口の多い場所が主です。

現在利用できる地域は以下の通りです。

  • 東京
  • 京都
  • 広島
  • 福岡
  • 神戸
  • 福山
  • 仙台
  • 名古屋
  • 大阪
  • 横浜

このように一瞬で見て分かる都市部が対象となっていますね。

参考元:ウーバーイーツ公式ホームページ

https://www.ubereats.com/jp/location

最後に

政府の副業解禁に合わせて「ウーバーイーツ」の需要がどんどん高まる可能性がありますが、田舎に進出するのはまだまだ先のようです。

ですが、隙間時間に働けるという自由度の高さと柔軟性は今後の日本の働き方として脚光は浴びるかと思います。

それに加え「超高齢社会」になるにつれて外出出来ない「独居高齢者」の利用率のアップも見込めますね。

店舗を構えているレストラン等にわざわざ足を運ぶ行く必要性も無いので、引きこもり体質な方にもこれ程マッチした宅配サービスは無いでしょう。

それでは本日も最後まで閲覧頂きましてありがとうございました。