web漫画をブログで紹介出来る埋め込み機能とは?

entertainment_comic

こんばんは、黒澤春(@harukurosawa )で御座います。

今回紹介するのは「web漫画の埋め込みコード」についてです。 最近では電子書籍の文化が急速に広まり、ラインでマンガを読んだりと、スマホで手軽にマンガを読めるようになりました。

サブカルカチャーの文化も世間に認知され始め、オタク文化は今や「日本を代表するカルチャー」になりつつあります。

その事からマンガの需要も以前に増して加速していってる…気がします(笑)

ブログなんかでも「漫画、アニメ」ネタはPVがとても伸びやすいため、雑記ブロガーさんなら一度は記事にした事があるかと思います。

そういった際に「web漫画サイト」が提供している「埋め込みコード」が役に立つんですよ。

埋め込みコードを知らない方は必見の記事ですので是非ともお付き合い下さい!



埋め込みコードについて

昨今では漫画のブログでの不正引用が問題になっています。
最近ではまとめブログでの無断転載での賠償問題でブログ界に激震が走りました。

この件に関してはTwitterの規約を守らずに画像を利用したのが決定打となりました。

漫画はブログで紹介するに当たって「法律に準じた引用方法」をしないと法律でしょっぴかれます。

Twitterは埋め込みコードを利用してブログに張り付ける行為は容認しており、今回紹介する方法も法律的に大丈夫なのでマジで必見です。

埋め込みコードって言わば「サイトへのリンク」扱いになるので「無断転載にならない」んですよね。

ちなみに「ツイッター」の他にも「インスタ」、「YouTube」、「ニコニコ動画」等にも埋め込みコードがあるのでバンバン利用していきましょう!

マンガルーで著作権を気にせずSNSやブログで画像利用!


こちらのマンガルーというサービスはブログだけでは無く、ツイッターといったSNSでも画像を著作権を気にせずに利用できる画期的なサービスとなっています。

登録も無料でブログで使えそうな素材もたくさん揃っているので、マンガを紹介しているようなブログさんであれば利用してみる価値ありです!

ちなみに「埋め込み画像」のサイズもサイトで微調整可能なので使い勝手もかなり良いです。

ブログに埋め込むと下記の様にきちんと作品紹介の文字入れが施されているため、簡単に使用出来ます。



登録も無料となっているので気になる方は是非チェックして見てください!


少年ジャンプ+


集英社の運営している「少年ジャンプ+」には「<>埋め込む>」のツールがあり、そのコードをコピペしてブログに貼り付けるだけで簡単に漫画の紹介が出来ます。

20190716_123446
こちらを利用すると、下記の様にブログに表示されます。



漫画によっては期間限定のものも多く存在するので、ブログのリライトする手間を考慮すると、あくまで紹介用のために「第一話」だけ公開している漫画を選ぶのが良いかと思います。

埋め込み用では無く、ジャンププラスは純粋に面白い漫画の最新話が無料で見れるので私は常日頃から利用しています!


マガジンポケット


私の大好きな「イジらないで、長瀞さん」を連載されているWeb漫画サービス「マガジンポケット」にも埋め込みコードが存在します!

それこそ長瀞さんの記事を執筆した際に利用させて頂いたのですが、コードの取得は「ジャンププラス」と同じく 「<>埋め込む」から簡単にコピペ出来ます!





以前に執筆した記事ですがどんな感じで「埋め込みコード」を活用してブログを書いているか参考になるかと思いますので、是非ともチェックして見て下さい!

長瀞さんのYouTube動画も利用しているので、おまけでYouTubeの埋め込み方も関連記事として下記に置いておきます。

記事の内容を濃くしたい際や補足する時にかなり役立ちますよ!

◆関連記事

くらげバンチ


ジャンプやマガジンに比べ、知名度は低いですが「少女終末旅行」のようにアニメ化された作品もあります。

周年で無料で読める期間もあるため、中々面白いウェブ漫画サイトです。

こちらも上記の二つのサイトと同じく「<>埋め込み」からコードを取得しブログへ貼り付けます。

20190716_131317

同様にそのままブログに貼り付けると下記の様に表示されます。




最後に

web-3967926_1920

最近私の周りでも「ラインマンガ」みたいに手軽に見れるサービスを利用している友人が増えてきています。

電子書籍の文化は着実に世に浸透しつつあるので、需要は右肩上がりです。

さらにブログと併用することで、よりユーザーに有益な情報を提供できます。

漫画のオススメ紹介記事を書いても「試し読み」が出来ないんじゃ、消費者は購入にいまいち踏み込めないと思うんですよね…

そこで埋め込みコードを使用することで、著作権を気にする事無く、法律を犯すことなく紹介できますし、読者は「漫画の第一話」を実際に見る事で作品に触れる事が出来ます。

もしお気に入りの作品があるけど著作権や無断転載といった違法性を懸念される方は一度お試しあれ!

それでは本日も最後まで閲覧頂きましてありがとうございました。したっけ、またお会いしましょう!

IMG_20190306_181527

補足ですが「ジャンププラス」「マガポケ」はスマホアプリがありますが、アプリからだと「埋め込みコード」は取得できないので、必ずブラウザからお入り下さい!


スポンサードリンク