実際に長時間労働してみて思った事



まぁ、記事になっていますがこんなん分かりきってる事ですね…

労働とは自分の力、即ち「労働力」を提供しているわけで、目に見えないパラメーターを削って消耗してるんですからもはや説明不要

日本は先進国の癖に他国と違ってやたら残業が多いのは近年注目されてた訳ですから…

健康を守るため「36協定」が存在し労働時間をセーブしてるはずなんですが、余り機能していないように感じますね。

では、私が13時間労働をしてみて実際に体に起こってる変調をさらっと語りたいと思います。



寝不足がたたってか心臓が痛む



職業柄「3交代」の変則勤務をしていますが、睡眠時間を調整するのにすこぶるメンタルを消耗します。

長時間に加え夜勤も加わってくるとマジで心臓がいたくなってきます。

夜勤明けは寝ても、次の日が早番だと日中寝過ぎると今度は夜が寝れなくなるので時間調整がマジで鬼畜です。

そのせいか寝たのか寝てないのかよく分からんハイな状態に陥ってしまうんですよね…

飯食って風呂入って寝るだけの生活でメンタル崩壊


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実家暮らし子供部屋おじさんの私ことクロハルは家に帰れば飯が出ますが、一人暮らしだと「飯炊き」「洗濯」「買い出し」「掃除」等のイベントが盛りだくさん!

余暇が無いとまともな生活は送れません。それこそ、メンタル的に参ってきます。

家と仕事を往復するだけの人生に「何のために生きてるんだろう。」という気持ちが芽生え嫌気がさしてしまいます。

友達付き合い家族付き合いが出来ない弊害


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時間は有限であり、決して戻ってくる事はありません。家族や友人との大切な時間は生きてる内にしか共有できません。

子供の参観日や、配偶者との特別な記念日等、そういったイベントを蔑ろにしてしまう事で家庭崩壊する事も最近では珍しくありません。

そんな悲しい結末を迎えた先に一体何が残るか?

はい、なにも残りません。残る気持ちは「虚無感」や「後悔」だと思います。

そんなボロボロになってまで「仕事」に拘る意味があるんでしょうか?

あなたが「地位」だったり「今の給料」を守れる自信や体力があるのなら問題ありません。

私はメンタル弱い方なのでそれが負担になって「自殺」や「過労死」に繋がりそうになった瞬間「迷わず逃げる選択」をすると思います。

死んだら人生コンテニュー出来ませんからね…

最後に


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今の部署に異動してまだ一ヶ月なので私も何とか踏ん張ってますが、業務が増えたりこれ以上限界と感じたら「退職」の道を歩みます。

自分で決めた道なので一応は「1年」を掲げていますが1年で9割の人員が入れ替わる離職率の高い職場に私はいます。

あくまで「1年」が目標ですが無理ならキッパリ辞めるつもりで頑張ってる感じですね。

良い会社ならまず退職なんて有り得ない!そう、言わなくても分かる通り「劣悪な環境」なんですよね。



意味の無い責任感に押し潰されるくらいなら無理はしなくていいんです。

働いてる以上私は「辞めたい」と愚痴はこぼしませんが、職員の事を考えずに練り込んできたら私は速攻で「沸きます 」www

以前にも上司にくどくど言われた際に「だったら、あなたの考えに付いてくる人で固めれば良いんじゃないっすか?俺は付いていけないんで、明日から辞めて構わないので辞めさせてください」言ったら急に塩らしくなるというねww

そういう事ばかりしてるからメンバー9割も退職してしまうんですよ…

いくら従業員が嘆いた所で経営者の経営方針は絶対な訳で、言わば「法」みたいなもんです。

変えられないのなら変える努力をする必要はありません。

さっさと決断して次いきゃ良い話ですから…なので、思い詰めず人生楽にいきていきましょう!

人生に二度目はありませんよ!

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