引く手数多の運送、福祉業界


転職や就職に失敗しても福祉と運送行は引く手数多です。しかし、いざ蓋を開けてみると現状は低賃金だったり、場所によっては人手不足による過重労働も慢性化しています。

なので、あくまで最後の砦として「介護」「運転手」をススメているのであって、若い人は今出来る事にチャレンジしましょう。

ちなみに今回の記事は「いよいよ仕事無い」といった窮地に立たされている人へ向けた発信内容の記事となっています。

万年人手不足なため、40から50歳でも就職出来る

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人手不足なため、未経験でも採用されるケースが多いです。現に、何と60歳の未経験の方も受かったという話もあります。

いきなり介護福祉士の資格取得は実務経験の関係上厳しいですが、初任者研修からステップアップ出来ますし、何より「資格として残る」のが嬉しいとこですね。

同じく大型業界も若手の人材がかなり不足しています。

その背景には運送業界の休みの少なさや年々「大型の資格」の敷居が高まっている事があげられます。

理由としてまず、「中型免許」を取らないと「大型免許」が取れなくなった事ですね。

それに伴って資格取得に掛かる費用が高くなったのも起因しています。

しかし、それを危惧した企業が資格取得の援助を導入し始めたんですよね。

特に力を入れているのがツイートでもあったようにバス業界です。

バスを運転するのに必要な「大型二種運転免許」は運転免許の最高位に位置付けられており、この資格があれば人生食いっぱぐれる事が無いとても頼もしい資格になっています。

介護の資格と二種で介護タクシーに乗れる

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高齢社会の今、介護士の需要も高まっていますが、通院等で利用される「介護タクシー」の利用も急増しています。

世間のタクシーのイメージは「安月給だけど楽」というものですが、営業と同じくうまくこなせば月に30万以上稼ぐことも可能です。

介護の資格と併用して効率化を計ればそこそこのお給料が望めます。

ちなみにタクシーに乗るには「普通二種」だけあれば充分なので「大型はちょっと…」という方でも二種さえ取れればオッケーです。

二種免許があれば副業で夜中に「運転代行の仕事」も出来るので、昼のみの収入で満足出来ない方は取ってみる価値があるかもしれません。

実際に私も副業で少しバイトしましたが、事故さえ気を付ければ結構気楽な仕事でした。

大型免許で送迎バスが運転出来る

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介護施設や幼稚園バス等、福祉業界では意外と必要とされる大型免許。ちなみにタクシー等と違い、こちらは二種が必要が無く「大型一種」のみで送迎できます。

介護士の資格とプラスで大型を持っていれば昇進の武器にもなりますし、併用する事でその価値をさらに発揮します。

他の介護士と差別化したいのなら、やはり大型は取得するに越した事は無いです。

施設での運転経験があればトラック業界への転職も有利になってきます。

余談ですが、トラック業界は「実務経験一年以上」を応募条件にしている事業所が多いため、「大型の乗車経験が要」となってきます。

せっかく大型取ったのに経験が無くて就職出来ない時に使える方法です。

ですが、最近では人手不足も深刻化しており未経験でも資格保持者なら取り敢えず受かるような流れになりつつありますね。

最後に



失業保険との併用で職業訓練→ヘルパーの資格取得という流れも良いですが、働きながら資格を取れる「かいご畑」といった求人サイトも存在します。

大型運転の免許であれば資格の補助がある企業に勤められれば運転スキルを磨きつつ、免許が取れるので一石二鳥です。

まず普通免許を持ってない方は教習所等でコストを抑えつつ取りたいですね。



ウェブ経由だとお得なキャリタスがオススメです。

今のご時世、最低でも運転免許は持っていないと就職に不利だったりします。

田舎に行けば行くほど特にです…

介護や大型を取る以前に普通免許があればスーパー等の宅配サービスや宅急便の仕事にも就けますしね。

と、こんな感じに人生なんて資格取っちゃえばいくりでも切り返しが効きます。

介護なら介護福祉士→ケアマネージャーとステップアップして役職に就ければ年収400万も夢じゃありませんしね。

以上、介護と大型が免許が人生立て直しに役立つ理由でした!何度も言いますが、この業界は職歴がメタクソでも高確率で就職可能です。

仕事に困ったら是非とも検討してみてください。


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