漫画で見る介護現場の辛さとキツさ


こんばんは、黒澤春(@harukurosawa )で御座います。

先日目にした「介護と病棟の介護業界の」の現状が見事に的を得ていため、我慢出来ずに記事にしてしまいました。

私が以前に執筆した介護記事でも待ったくと言って良いほど同じような現状に陥っていため居てと立ってと我慢できず記事としてほこりして見ました。

人手不足の職場では転倒リスクや事故のが高い利用者への対応が疎かになっきています。

詳しくは当サイトの記事か詳細を是非ともご覧下さい。

家族から訴えられるリスク


正直な話、日本の国は「在宅介護を推進」しているのに施設に丸投げしている家族が多すぎる。

それでいて事故が起きた際は施設の責任や介護士の責任にしてしまうのだからね…

施設に高齢者を入れてしまえば後は丸投げするクレイマーするキーパーソンがあーでもないこーでもない言う人が多すぎな気がします。

介護保険制度の中で施設は色々とやりくりしないといけない現状を国は理解しないで、低賃金で介護士をこき使う姿勢にもどうも納得がいきません。

それで外国人労働者を投入しようといういやらしい魂胆が見え見えのやり方は非人道的ですし、介護業界を軽視しているようにしか見えない…

それにその高齢者も年金便りに貯蓄しないで「老後は年金で介護施設で余生を過ごす」という楽観的な発想にも違和感を感じます。

その分、自分の人生を謳歌してきたんですから「手厚い介護を受けたい」と思うなら手厚いサービスを受けられる有料老人ホームに入れるようにしてこれば良かったんですから…

介護士はメイドや召し使いでは無い事を今一度考えてほしい。

介護士はあくまで「介助者」であり、生活のお手伝いをする立場なんですから

それに家族だって「面倒見切れないから見捨てた」ってのが真意な訳ですから「精神科じゃなくて介護施設で人間らしい生活を送って貰いたい」とか夢物語を語る方が中にはいます。

「だったら在宅で見ろや」ってのが本音ですね。

理由として利用者さんの一番の願いは「家で過ごしたい、家に帰りたい」ってのが一番の願いなんですからね。

そんな考えだと高齢者は今後増え続けるんですから、これからそういった考えの家族の利用者で「問題行動のある利用者」はどんどん強制的に「家に帰される時代」が来ますよ。

綺麗事語るなら「どうぞ!在宅介護してください!」って思っちゃいますよ。

介護関係者の100人中ほぼ全員ね。

ワンオペで数十人の利用者を介護する異常な現状


これだけのリスクを孕んだ利用者をワンオペを見守りをしないという厳しさを国や裁判官は全くといって理解していないです。

そりゃ鼻から聞いたら施設の責任に聞こえるかもしれないですが、朝の起床介助は全員の利用者を起こしておかなくては、早番や日勤者に迷惑が掛かる所か日中の勤務が追い付かなくなりす。

そうすると朝食の食事介助も後押しされますし、その日の業務がどんどん詰まっていきます…

そうなると転倒リスクの高い利用者の見守りなんて出来ないので「事故が起こらない」絶対的な状況なんて到底再現不可能なんですよ。

要するに「運ゲー」です。

高齢者は骨が脆くなっているため、転倒からの骨折で二度と歩けなくなる危険性もあります。

そういった事を予防するためにも人員の確保は絶対的に必要なんです。

しかし、国が介護に当てる資金が不足してるため「人員の確保」が難しい…

こういった問題のせいで介護業界では常に危険と隣合わせな訳です。

それでいて「事故を起こしたのは施設が原因」とかちゃんちゃら可笑しい!

事故を起こさせてる原因は「日本という国」が一番の原因ではないでしょうか…?

それに家族だって

現場によっては良い施設もあります


◆関連記事

介護処遇改善手当てがきちんと職員に還元されていたり、人員の確保がきちんと行き届いてる施設もある事はあります。

しかし、人員不足から職員に大きな負担が掛かってている劣悪な労働から退職者が絶えない職場が満盈(まんえい)している施設が大半を占めいています。

そういった施設からはとっとと逃げるべきです。なぜなら事故の責任は確実に介助者の責任になります。

最近の事件では「准看護師」さんのニュースが真新しいかと思います。


利用者さんが満足できる生活を重視したが故に起きた「喉詰まり」の事故ですが、まずは「健康的に安全に生きる」という事に重点をおくべきだと私は考えます。

何というか介護に求めるものが大きすぎますし介護を美化しすぎです。

高齢者というADL(生活的レベル)が落ちた人が健常者と同じ様な生活を送れる訳が無いんですよ…

介護の離職者が多い根本的理由を見ろ!

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なぜここまで介護に従事するものがこの業界から去るのかよーく考えてもらいたい…

理由をまとめると以下の通りです。


・介護保険の中でやりくりしているため、給料が安いし限界がある

・精神的に負担の多い、排泄な入浴介助や

・人員の少なさから座る暇の無く休憩まで座る事も出来ず休憩まで業務に追われる

・予測不能な危険行為のする利用者を少ない人数に見守りをする(ほぼ不可能)

・事故が起きたら全部介助者の責任ww



はい、無理ですよね。

転職10回してきましたがここまで理不尽な仕事は「介護だけ」でしたよ。

この現状が引き起こしているのは全て「介護に当てられる資金不足故の人員不足」です。

【最後に】全て人員不足の解消で解決される


しかし、これも解決は無理です。

介護という仕事が出来た背景には「医療」に当てられる資金を少なくする(ケチる)ために「介護」という仕事が出来たからです。

なので「借金地獄」の日本が介護にお金を投入することは未来永劫あり得ません。

ただでえ「年金問題」もありますし「日本国は衰退」していってるからです。

無い袖振れないのが世の真理なので頭を悩ましている人は選択肢は限られてきます。


・人手の潤っている職場に転職するか

・他業種に転職するか

・今の職場で血反吐吐きながら頑張るか



これしか無いんですよね…

勿論恵まれた職場で楽しく介護を心から楽しんでるのならそれに越したことがないのですが、ここまで悲観的なニュースが飛び交っているということは介護職の大半の人は涙を飲んで頑張っているのでしょう…

もしあなたが最初に記載したツイートの様な現状で悩んでいるのであれば「逃げる」一択だと思います …

精神が潰れる前に最善の選択が出来る事を祈っています。

それでは本日も最後まで閲覧頂きましてありがとうございました。したっけ、またお会いしましょう。

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