HIPHOPは逆境や苦難っていった事がパワーの源


複雑な家庭環境で育った私にとって生きる活力を与えてくれたジャパニーズヒップホップ

かれこれRAPを聞き始めて私も15年近く立ちました。そのなかでも特に印象に残った格好いい曲を中心に紹介していきたいと思います。

ランキングとかそういうのじゃ無いんでかなり耳の肥えた方から賛否評論な意見が飛んできそうですが、あくまで個人的な選曲なので宜しくお願い致します!


Nujabes等、日本のアーティストですが歌詞が英語のものは除外してますのでご了承下さい…

1.スクリュードライマー(Elements of Rhyme)featuring.Boss The MC
/audio active





札幌で活動する『THA BLUE HERB』の現 『the BOSS』氏(Boss The MC、ILL-BOSSTINO)を迎えた一曲。

PVがサウスパーク風のパロディーになっているのが印象的ですね。

『audio active』のトラックが脳にチカチカ来てたまらない。トラックに乗っかるポエトリーリーディングラップと相まってトリップ出来ます。

これ、絶対お草専用曲やろ…というのが私の感想です。ポテトチップスが美味しく食べれますね(意味深




2.GOOOOOOOOOOAL!!!!!!! feat.Shing02/DJ BAKU






『Shing02』もポエトリーリーディングのリリックが印象的です。『イカロス』とかもそうですが、ストーリー性が強い楽曲が多々あります。

この曲の魅力は激しいトラックに乗せた応援メッセージの連続パンチラインです。

どんな小さなことも全力で誇り持ってやれば形になる等、バイタリティーに満ち溢れたリリックが選出の決め手となりました。



 

3.アタッテクダケ ~トツゲキのテーマ~ feat. TAD'S AC&TOKONA-X/AQUARIS





『DELI』の魅力は何と言ってもハイトーンボイスから繰り出されるラップです。

界隈では有名なヒップホップグループ『NITRO MICROPHONE UNDERGROUND』の頃からファンです。NMUもそうですが、ソロアルバムもほぼチェックしました。

今は千葉県松戸市で市議会議員をされています。日本で初のラッパー議員です。

肝心の曲ですが『TOKONA-X』の力強いラップと『LUNCHl TIME SPEAX』の『TAD'S AC』の濃いリリックがかなり良い味出してます。

『YAKKO』の作る重低音なトラックとラップ、全てがマッチングし素晴らしい一曲に仕上がっています。


客演されているTOKONA-Xさんですが2004年11月22日に熱中症でお亡くなりになられています。



 

4 .TOKYO通信~Urbs Communication~
/SOUL'd OUT




2ちゃんでは今でもネタにされがちですが、妙な中毒性があり解散した今でも大勢の根強いファンがいるようです。

特に『Diggy-MO'』のラップですが独特のフロウ(歌い方)
をされるために「ダサい」と言われがちですが聞いていたら絶対クセになる上に頭から離れなくなります。

トラック、リリック共に曲の完成度がとても高く、『SOUL'd OUT』とというブランドを完全に確立しています。

アンダーグラウンドな選曲な中、割りかしメジャーな方かと思います。



5.DON'T TEST DA MASTER feat.NIPPS,LUNCH TIME SPEAX/BUDDHA BRAND



引用元:YouTube


この土臭いトラックが私は大好物です!細部までぎっしり詰め込まれたリリックと怪しいラップで聞き応えのある一曲です。

『BUDDHA BRAND』は『m-flo』の土台になった言葉遊び系のパンチラインが多いです。 

「9番目の雲」とか「粋な男のおでましー」等々…なんでm-floの『VERBAL』のパート聞いてたら結構面白い発見があります。

この頃の日本語ラップですが、まさに創世記で結構自分的にハズレ曲が多かったんですよ。

だがしかし、『BUDDHA BRAND』の曲はマジでハズレ曲無いです。

20年近く立った今でも色褪せないしダサさを感じないのは本当に凄い事だと思います。

『加藤ミリヤ』が『夜空』でサンプリングした『人間発電所』と迷いましたがドンテスタをチョイスしました。

どちらかと言えば皆さんは人間発電所推しますけどカッコ良さなら絶対こっちだと思います。


Dev Largeさんですが2015年5月4日にお亡くなりになられています。



6.HATE GAME/PHOBIA OF THUG





正直ギャングスタラップやサグ系の曲は余り聞かない方なんですが、『PHOBIA OF THUG』は別です。

何というか人間臭くて滅茶苦茶好きです。人の弱い部分や思いを繊細に表現していると感じました。

アルバム通しで聞いた感想として何か切ないような気持ちになりました。

特に『Hate game』とアルバム最後の曲『OMERTA』は本当オススメです。 

というかHydrophobiaは個人的に捨て曲ないです。



7.小名浜/鬼





これこそ日本のリアルHIPHOP…と勝手に思ってます。

2曲目の紹介文でも語りましたが、ストーリー系のリリックが大好物。

自分の育ちから今までの等身大のラブソングだと勝手に思ってます。

ラブソングといえば今の音楽業界から連想すると恋愛をテーマにした楽曲が頭に思い浮かぶと思いますが、小名浜に関しても立派な『愛』の曲だと思っています。

生まれ育った街と環境に対し地元愛を貫いてる印象を受けました。

これはマジでドープな一曲です。




8.オレはオレ/K DUB SHINE




説明不要、渋谷のドンこそコッタさんです。日本のHIPHOPシーンにライミングを伝えた先導者的な方です。

最近ではTVやメディアに出てきていますが、セルアウトセルアウト言ってたのは何だったのか…?

細かい事は置いといてコッタさんの声が個人的に大好きなんで個人的に曲にハズレ無しです。

重みのある声とガッチリ韻を踏んでいくスタイルが自分の好みと合致してます。

…ただ昔から一言多いせいでよくディスられてます(笑)

上述したようにクイズ番組に出たり、洗濯のラップしたりと、最近は丸くなられた印象を受けます。

英語使おうがカラコンメイクしようがそれも個々の好みだから私は全然良いと思いますけどね…




9.極楽都市 feat.O2(MSC)
/RUMI





トラックは1曲目で紹介した『tha Boss』がメインMCを勤める札幌のHIPHOPグループ、『TBH』の『O.N.O』がトラックを提供しています。

不穏で怪しい雰囲気の漂うトラックに元『MSC』の『O2』のラップが合わさり、さらに都会の辛気臭い部分が立体化してます。

『RUMI』の変則的なフローも重ね重ね聞く内にだんだん癖になります。

最初はちょっと違和感ありましたが、本当に極楽都市はスルメ曲です。

都会の闇についてここまで生々しく表現力出来るのもお二方のラップスキルあってだと思います。

何というか情景が簡単に頭に浮かび上がるのが凄い、まさに表現力の塊です。

ちなみに、田舎の夜の世界は歌舞伎町と違って横の繋がりが強いのでマジで平和なんですよね…

売掛や罰金制度が無いだけ本当に天国というかクリーンだなぁと思います…が、この曲のリリックからはそんな究極の孤独を感じ取れますね。




10.真実の爆弾/キングギドラ



引用元:YouTube



キングギドラの完成度はジャパニーズヒップホップシーンの奇跡だと勝手に思ってますww

とても2000年代初期とは思えないクオリティ。今でも全然聞けるし古くさくない、とてもフレッシュです。

北朝鮮ネタも未だにフレッシュですね…
 
では、なぜキングギドラをそこまで褒め称えるかというと、第一に韻の固さがマジで半端ない点です。

平気でつらっと五文字くらい踏んで抜けるし文章に違和感がないのがまさに芸術の一言。

大人になってふと聞いてみたらガチガチで改めて衝撃受けました。

ソロとかだと「ん?ちょっと無理矢理踏んでる…?」という曲に出くわす事もしばしばありますが、キングギドラに関しては無理に踏んでる感じが一切と言っていい程全く無い。

最終兵器というアルバムを聞いて頂ければ分かる人には分かると思います。

活動休止しないで活動していれば、またシーン変わったろうなぁ、と今も少々残念な気持ちです。2011年に一応復活はしてます。

・収録アルバム 最終兵器



11.ECDのAFTER THE SUN
/ECD



引用元:YouTube



皆さんECDの楽曲ですと「ロンリーガール」や「マス対コア」を選曲する方が多い傾向にありますが、主はこの曲が好きです。

アルバム『BIG YOUTH』には『ECDのロンリーガール』とこの曲が収録されているので、かなりオススメです。

脱力系のフローと神秘的なトラックが噛み合ってます。

ECDのトラックのサンプリング曲のチョイスにセンスを感じます。


ECDさんは今年の2018年1月28日に癌によりお亡くなりになられています。



12. ハーベスト(FULL MOON)/DABO



引用元:YouTube


変にテンション高めで狙ったパーティーチューンより、こういう穏やかな曲が良いです。

レクサスグッチか悩みましたがこちらをチョイス致しました。DABOの低音のラップはとても渋くて格好いいです。

ハーベスト以外にも『CHEMISTRY』の川畑とのコラボ曲も格好いいです。


2000年代初期のDABOの曲はハズレ無いです。




13.過呼吸/TOC




『Hilcrhyme』のメインMC、TOCのソロ曲です。売れ線disする訳じゃないですが正直キャッチーなのは好き好んで聞きませんでした…が、

チル系のトラックとTOCのフローにビビッと来ました。トラックがちょっと今夜はブギーバックっぽいかも?

そういえば前にHilcrhymeの誰か逮捕か何かされてましたね…



 

14.good boy bad boy feat.KREVA,SEEDA/熊井吾郎





まさかの『SEEDA』と『KREVA』のコラボ。

全体的にメロディアスな作品となっております。

KREVAはB-BOY PARKでフリースタイル三年連続優勝という偉業を成し遂げたHIPHOP界のレジェンドです。

SEEDAに関してはTERIYAKI BEEFから始まった一連のDISが本当見てて刺激的なので是非ぐぐってみて下さい。



 

16.Fate/Anarchy




小名浜と同じく、ストーリー性抜群です。「晩飯は婆ちゃん生活保護」は名パンチラインです。

最近では『EXILE』関係の方と楽曲を出したり積極的にシーンを盛り上げていますね。





15.NO PAIN NO GAIN feat.D.O/SEEDA




『D.O』の社会風刺の曲本当に好きです。正直声やフローは癖強いけど聞いてる内にすげぇ引き込まれるんですよ。何というかS.OのDiggyと通じるものがあります。

やっぱりメッセージ性強い曲は聞いてて面白い!『SEEDA』の「何処かの雑居ビィィル!!!!」が個人的にパンチライン(笑)

曲自体ちょっと短いですが聞いて損はないです。




17.サイン/般若




『はいしんだ』と『羅生門』も捨てがたかったですが、こちらを選びました。

般若は最近の曲も好きだしずっと聞いてます。

曲によってキャラが全然フローなので聞いててマジで飽きないです。




18.蜃気楼 第二章/童子-T





これは高校の頃はかなりヘビーローテションしてました。貧乏でがんじがらめだった青春時代に「努力」を教えて下さいました。

トラックとリリックの内容がまたグッとくるものがあります。
 
有名になってからは渋いフロウから甘めなボイスに転向されてしまいました。

個人的には第三の男の頃が一番至高です。



19.And I Love You So/AK-69

 


AKは『AK-69&B-NINJAH』の頃からファンで好きたまりませんでした!!

このアルバム出た頃、2ちゃんで売れ線走ったとか嫉妬民共が適当抜かしてましたが、本当にラップが格好いいです。HIPHOPはどうしても曲調が単調になりがちですが、kalassy nikoff名義でシンガーもされていたためメロディアスかつ、曲としての完成度は高いです。

正直『You don't care』か迷ったんですが、『KLASSY NICOF』名義なので外しました。

アングラで愛をテーマに歌ってる曲ってどうしてもセルアウトセルアウトいうヘイターが湧くんですよね…本当に意味不明。そう考えると今は大分シーンも丸くなった様に感じます。



20.屍を越えて/GAGLE




『HUNGER』氏のラップ、『DABO』氏の『徒然草』聞いて「何だこの変なラップは!?wwwwww」

と思ったけどこの曲聞いて完全にやられました。

こうやって次世代に繋いでいくんだなぁって情景が浮かびます。

ちょっと切なくて寂しい気持ちなる曲ですが、JAZZY HIPHOPでは一番好きな曲です。




21.今夜はブギーバック/スチャダラパー feat.小沢健二




たくさんのアーティストがカバーしているで一度は耳にしたことがあるかもしれません。

メロウな雰囲気とラップがとても噛み合っており、サビの歌も相まってか不思議と落ち着くんですよね。




22.RGTO feat.SALU,鋼田テフロン & K DUB SHINE/AKLO




MVがクローズっぽくて面白いです。

重鎮ケーダブが教師役ってのも個人的に好きです。

AKLOの安定したフローでカッコいい言葉選び、SALUやテフロンといった豪華メンバーの化学反応にマジで痺れます。

ヘビロテ間違いなしです!




23.一網打尽 REMIX Feat. NORIKIYO, SHINGO☆西成, 漢/韻踏合組合




勢いのあるマイクリレー、これこそ日本語ラップの真髄と言わんばかりの完成度です。

たくさんのREMIX楽曲がありますのでそちらも豪華面子なので要チェックです!

コラボ作品はお祭り感あって本当に好きなんですよね…featuringは本当HIPHOPに限らずもっと浸透して欲しいです。




24.AREA AREA/OZROSAURUS




夜中のドライブで流したい一曲。

西海岸系のラップでは有名な一曲。怒濤のサビが心地よい。




25.助演男優賞/Creepy Nuts(R指定&DJ松永)




ラップスキル高い上にユーモラスなMVが最高に面白いww童貞と信じてた子がかなり良い味出してます。




26.NITRO MICROPHONE UNDERGROUND/NITRO MICROPHONE UNDERGROUND





日本語ラップクラシックの一角!

豪華すぎる面子のマイクリレーは日本語ラップ史において後世に語り継がれる事間違いなし。



27.Astroboy/m-flo loves CHEMISTRY





鉄腕アトムをイメージした一曲でCHEMISTRY VERはアニメのOPとして起用されています。

機械音全開のトラックとVERBALのトリッキーなRAP、そしてCHEMISTRYの歌声が混ざり合って良い感じです。




28.Dirt Boys feat. Dutch Montana & Loota/KOHH




宇多田ヒカルとも共演した事のある実力派ラッパー!さらにボカロIAを起用した曲を発表したりと色々と多彩な才能を発揮しています。

独特なフローとライムがクセになります。MVの不穏さとリリックが最高にマッチしてます。




29.クズ feat.DJ TY-KOH/翼 a.k.a t-ace




今でこそ有名ですがランチタイムスピークスに影響を受けてラップをされており、がっつりアングラから成り上がったラッパーだと思っています。

包み隠さない生々しいリリックが好きです。



30.水星 feat.オノマトペ大臣/tofubeats




DAOKOがカバーしている等、チル系ラップでは有名な曲だと思います。

歌詞で言ってるようにメロウ系なチューンなのでチルい感じでまったり視聴できます。




31.HATE MY LIFE/RYUZO




しょっぱい人生だけど一度きり、一歩前に踏み出してみたくなる曲です。

私も安い給料だけどそれなりに楽しんでます(隙あらば

コンビニ弁当とタバコのとこが超好きです。




32.続・腐触/THA BLUE HERB



参考元:ニコニコ動画



独特の暗いサウンドとBOSSのライムが織り成すヤバい一曲です。

ジャパニーズポエトリーディングラップの真髄です。気付いたら聞き入ってます。




33.ココロオドル/nobodyknows




ガンダムなOPに起用された事もあり一世を風靡しましたね。

歌詞もとてもキャッチーなもので皆ラップがうまい!オーバーグラウンドではかなりスキルフルなグループです。



34.TOKYO DRIFT/TERIYAKI BOYZ




映画ワイルドスピード3のタイアップなので耳にした事があるかもしれませんね。

日本をイメージしたかのような神秘的なトラックにVERBAL達の日本語ラップがのっかって味が出てます。




35.II-J GROOVIN/TWO-J



引用元:YouTube



爽やかなサウンドに爽やかなフロウやライム。そしてサビの歌い回しも最高の一曲です。



36. CHAIN REACTION feat.UZI,DELI,Q,BIGZAM,TOKONA-X,GORE-TEX/MURO



引用元:YouTube


豪快なマイクリレーは圧巻の一言!ノリノリ過ぎてかなり良い感じです。UZIの「MUROの新譜が出たってー!?」が個人的にパンチラインww



37.B-BOYイズム/RHYMESTER





決して譲れないぜ、この美学…この曲はほんと頭から尻尾までパンチラインの連続です。聞いてて鳥肌もんです。

今でもクラシックと言えば「B-BOYイズム」を上げる方は多くいらっしゃいますね。




38.空を取り戻した日/SHAKAZOMBE





綺麗だけども切な気なトラックとメッセージ性の高いリリックに衝撃を受けました。

何というか美しいの一言に限ります。少し暗い内容ですが、希望や光を見出だす時に聞きたい曲です。




39.ゆれる/EVISBEATS feat.田我流





最近のJAZZY HIPHOPの中で傑作と言っても過言ではありません。

チルい感じとゆるーい日常感がたまらないです。読書しながら休日に聞きたい一曲です。



40.GOLDEN MIC(REMIX) feat.KASHI DA HONDSOME,AI,童子-T,般若/ZEEBRA





面子が豪華なのとガッツリラップしてるのが堪らないです。




41.バラまく夜/NORTH COAST BAD BOYZ




ゴリゴリのトラックと爽快なラップがたまりません。THBと同じく、私が住んでる地元北海道を代表するHIPHOPグループです。

完全に歌詞がアレの事歌ってますが、ノリノリな感じで最高です。




42.知らざぁ言って聞かせやshow/TOKONA-X




歌い方がカッコいいNO.1ラッパーはトコナメだと思ってます。言葉選びと豪快なラップにはマジで圧倒されます。





43.火ノ粉ヲ散ラス昇龍/餓鬼レンジャー







44.蜂と蝶/SOUL SCREAM







45.Project妄. /妄走族



引用元:YouTube


般若が所属していた東京三茶のHIPHOPグループです。ギラギラした攻撃的なラップと「365連休」等、名パンチラインだらけの一曲です。




46.KROSS OVA' <斬>/S-WORD



引用元:YouTube


激しいトラックと『S-WORD』のハスキーヴォイスのラップが超絶カッコいい。




47.sayonara sayonara/KICK THE CAN CREW





疾走間のあるトラックですが、何処か儚げな雰囲気の漂う曲です。ですが、リリックの内容はトラックとは真逆で、前向きでキャッチーなものになってます。

静かですか、確かにチャンスや成功を掴んでく強い意思を感じる曲です。

2000年代に活動を休止していましたが、最近復活しました!素直に嬉しいです(笑)




48.white heaven/呂布カルマ





神秘的なトラックと文学的なリリックが心地良い一曲です。

PVがインパクト強すぎて曲に集中できない人続出ですww



49.証言/LAMP EYE feat.RINO,YOU THE ROCK★,G.K.MARYAN,ZEEBRA,TWIGY,GAMA,DEV-LARGE




こちらもよく選曲される日本語クラシックの一角です。商業用の売れ線ラップをバッサリ切るマイクリレー




50.愛だらけ feat.MUMMY-D,HAB I SCREAM,Keyco/DJ CELORY a.k.a Mr BEATS



引用元:YouTube


トラック、リリックから愛が溢れんばかりの一曲です。ポップな曲直に淡々とラップで愛を表現しているのが何か可愛いくて好きです。

Keyoの歌声が曲の明るさを引き立ててます。




最後に


昨今では音楽の多様化が進み、ますますHIPHOPに触れる機会が減ってきている様に感じます。

かくいう私も仕事や新しい挑戦で音楽を聞く機会は減っていますが、片時には最新曲をチェックしたり新しいアルバムが出ていないかチェックしています。

紹介された記事を読まれ、ヒップホップに興味が出た人、出なかった人でもヒップホップについて知っていただけたらなと思います。

ヒップホップは素晴らしい音楽カルチャーですよ。

最後までお付き合い頂きありがとうございました!

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