アーティスト名の米津玄師はガチの本名


バズりまくった彼の公式ツイッターの固定ツイート…

そこに記された保険証の名前から分かる通り、米津玄師さんはガチの本名なんです!

私が初めて「ゴーゴー幽霊船」で彼を知った時には「変わった源氏名だなぁ」くらいにしか思ってませんでしたが、このツイートでかなり衝撃的を受けました。

衝撃と言えば以前に彼がハチとしてボカロP名義で活動していた事を知った時もかなりビビった記憶があります。



ニコニコ動画からの古参を引っ提げ、TVドラマの主題歌で一般層を取り込む彼の勢いには目を見張るものがあります。

いや、それは彼にそれだけの才能と音楽へ対する真っ直ぐな思いがあったからこそと思います。

某掲示板やツイッター、まとめサイトではそんな彼を愛するあまり生まれた「玄米法師」というあだ名ですが、それは一旦置いといて、ニコニコ動画歴10年選手の私が彼の魅力に迫っていきたいと思います。


彼を知ったのはハチ名義の「結んで開いて羅刹と骸」



米津さんのツイートと重ねてですが、この楽曲もニコニコ動画の投稿日は2009年と現在から遡ること遥か10年前…そりゃ、私も歳取りますわ(笑)

あの頃から彼の独特な表現と歌詞にニコ厨共は「とんでもないボカロPが現れた」とお祭り状態でした。

この曲も何回聞き直したことか…ここから「パンダヒーロー」「マトリョシカ」といったボカロ史上に名を残す名曲を次々と投下していきました。

当時の「マトリョシカ」人気といったらナウいヤング達がよくカラオケで歌ってましたね…この頃から段々と「歌ってみた」が流行りだし、原曲派が段々とニコニコ動画から離れていった印象があります。

歌ってみたも私は好きなんですが、一部のライト層が「ボカロは機械音だから嫌い」という訴えから原曲派がそれに激昂し「インターネットカラオケマン」や「人の楽曲を歌うハイエナ」と過熱してましたねぇ…。

私からすればどちらも認め合って和気藹々すりゃ良いのにと思ってましたけど「ニコ動」も「2ちゃん」に近い文化がありましたから、馴れ合いは生まれなかったって訳です。

と、話が反れましたが彼がボカロに与えた影響は一言で言うと「伝説レベル」ですね。

楽曲の中毒性が高く、若い世代を次々と虜にしていく彼の音楽には私もたっぷり楽しませて貰いました。

あの頃の「マトリョシカ」のカラオケ率は半端無かった記憶があります。

「ゴーゴー幽霊船」



ボカロ界隈が盛り上がりを見せる中、ひっそりと現れた「米津玄師」…当時の私は「ん?ゴールデンボンバーに続いて人気出そうだなぁ」くらいにしか思ってませんでした。

そして、ハチだと言うことも知らずゴーゴー幽霊船を聞いてましたね。言葉選びも深いですが、この頃のMV(ミュージックビデオ)は基本的に全て米津さんの手書きPVなんですよね。

曲も作れる、ボカロも扱える、絵も描ける、ダンスも踊れる、歌も歌えてイケメンとか完璧超人待ったなしですね。

この頃で私が一番好きな楽曲は「vivi」ですね。あの切ない歌詞とメロディーラインがマッチしててループ不可避です。

そんなこんなで数々の作品を残しいつか段々とニコニコ動画で見かけなくなっていった彼は一度プチヒットをかまします。

それが東京メトロのタイアップにもなった「アイネクライネ」ですね。

「はぇー、有名なったなぁ」と思いましたが、まさかその後、日本を代表するアーティストにまで成長するとは思っても見ませんでした。


「Lemon」MVが日本の動画YouTube再生数1位に!

2018年の紅白歌合戦でテレビで生披露され国民的認知度も絶頂になった米津さん。それに拍車を掛けるように「Lemon」のYoutube動画が日本初の3億回再生突破!

現在もバリバリ再生数を伸ばし現時点で4億再生目前というとんでもない勢いです。

全世界規模のプラットホームでこれだけの数を叩き出しのは本当に素晴らしい快挙と言っても過言ではありません。

数は正義、彼は日本を代表する立派なアーティストにまで登り詰めた瞬間でした…。

オタクからも指示を受け、一般層からのファンを獲得した彼に恐いもんはありませんね。

これだけ音楽が多様化した時代でこの快進撃は見てて気持ちよかったの一言に限ります。

皆が口々にしてるのが「ドラマの曲の入りが神がかってた」ってのもこの曲のイメージを飛躍的に高めた要因の一つかと思っています。

そして、紅白に出場しないとウワサされている中、出身地の徳島県にある大塚国際美術館で生中継ライブを行うというインパクトある偉業がさらに熱を上げっていったという感じでしょう。

正直あの謎ダンサーの躍りはちょっと面白かった…(笑)

そんなんで今現在も「海獣の子供」の主題歌を歌う等、余念が無い米津玄師さん、今後の活動にも目が話せませんね!

最後に

まとめると米津玄師さんは平成を跨ぎ、令和でとも日本を代表するアーティストとして邁進し続ける存在となると思います。

アニメ映画の主題歌を歌いたいという思いからも「原点を忘れていない」という感情がひしひしと感じますね。

ですが、確実に米津さんは旨く次のフェーズへ進むためのステップアップをしていってる様にも思えます。

進化が止まらないといったとこでしょうか…凄すぎです、天才肌過ぎます…。

と、本当はまだまだ彼の作品に対する思い出等御座いますが蛇足になるのでこの辺にしときます。

皆、米津玄師さんの曲聞こうね!!

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