【映画】パラレルワールドラブストーリー


こんばんは、黒澤春(@harukurosawa )で御座います。

今回は三年ぶりぐらいに映画を観に行ったのでちょっと記事にして見ようと思った感じです。

まーた映画レビューなんてジャンル広げてもうた…と若干やっちまった感あったのですが、中々の衝撃を受けたのでどうしても書きたくて(白目)

前置きはここまでにして早速書いていきたいと思います…(笑)


おおまかなストーリー

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脳科学関係に力を入れている「バイテック社」に勤める敦賀崇史(玉森裕太)、三輪智彦(染谷将太)、 津野麻由子(吉岡里帆)の三人を中心に物語が進んでいきます。

主人公は崇史役のキスマイの玉森裕太君ですね。

通学の際に対面の電車にいつも乗っていた麻由子に惚れた崇史。

学生生活最後の日に彼は対面の車両に乗るが、会えずじまい…

そして、彼女もまた彼に会おうと彼がいつも乗っていたであろう車両を探すような描写が…恐らく彼女も崇史の事を意識していたんでしょうね。

社会人になったとある日、親友である三輪君が「紹介したい彼女」がいると、喫茶店で崇史に彼女を紹介します。

その彼女がまさかのまさか、毎日電車越しに想いを寄せていた麻由子でした。

そこから段々と矛盾を感じる様なシーンがバンバン入ってきます。

親友の彼女として紹介された彼女(麻由子)がなぜか自分と恋人生活を送っているシーンが入ってきます。

やがて崇史は二つの世界で揺れ始め、違和感に気付き悩み苦しんでいく…という感じですね。

【ネタバレ注意】作品の感想


主人公の玉森君の演技ですが、現実とパラレルワールドの狭間で葛藤する様や、段々とやつれていく様子はジャニーズだって事を忘れさせるくらいの素晴らしいものでした。

ヒロインの吉岡さんやカメレオン俳優の染谷君の演技も世界観にマッチしていて、とても良かったです。

ここからは重大なネタバレになりますので、きちんと作品を見たい方はブラウザバック推奨です。

結局、崇史と麻由子は電車でお互いを意識していたため、苦悩はしつつも結局智彦を裏切る様な形で結ばれてしまいます。

お互い意識していたから仕方ないですが、何というかインキャは救われないのか…って感じのラストで少しばかりもやもやが残る感じになりました。

主人公の親友である智彦は足に軽い障害があり、学生時代は体育を見学したりと肩身の狭い思いをして過ごされていました。

そんな彼にようやく出来た彼女を奪った崇史、そんな彼を理解した上で付き合ったはずなのに結果、裏切る麻由子…

何というか「残酷」という言葉がしっくりくる最後になりました。

私は恋人と観に行ったのですが「恋人同士でも裏切るんだな」という猜疑心の気持ちでいっぱいになってしまいましたww

何というか智彦が可哀想で仕方ない…そんな映画でしたね…

作品自体はとても面白いんですが、陰キャには少しばかり心エグる様な展開に刺激が強いかと思います…

そして結構ベッドシーン(ラブシーン)が激しく、お客さんの中には「キャー」と言わんばかりに目を塞いでる若い子がいて笑いましたww

さらに客で男性客が私だけプラス、カップル客が私たちだけなのもちょっと戸惑いましたね(笑)

ではでは、そんなんでここ等辺で終わりたいと思います!閲覧頂きましてありがとうございました!

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