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うーん、暇だ


仮想通貨をホールドしてかれこれ半年になりました。多少の良いニュースじゃチャートが盛り返す事は無いと分かった今、リップルがどこと提携しただの、あの仮想通貨がロックアップしただの聞いたところで「ほーん」くらいにしか思わなくなってしまいました…(白目)

当時なら「マネーグラムと提携!おおーすげー!」といちいち驚いて居ましたが結局のところ、私たちの暮らしに浸透しなければ価格が安定して底上げされる事はないだろう。

これだけハッキングされてマイナスイメージが媚り付いた今じゃ拭いきれるのに数年単位掛かるでしょうね。

ビットコインキャッシュもそうですが、上がったと思ったら案の定の下げやし…ハードフォークとか期待上げで仕手がやってきては去るの繰り返しですね。

私も時間があればデイトレでもしてブログのネタにしちゃいたんですが、2ちゃんまとめブログの方が忙しくてwwはい、すみません…

それよりも、最近私が懸念している事なんですけど、仮想通貨ではなく、ブロックチェーン技術が世間にじわりじわりと浸透しつつあるじゃないですか?

ブロックチェーンが浸透した先に果たして仮想通貨は生き残るのか…そこが凄く最近気掛かりなんですよね。

そういった事を考えたら既存の仮想通貨が生き残るにはどうするべきかって、ふと思ったんですよ。数多の仮想通貨の中で生き残るには運営のマーケティング能力に全てが掛かってると思ってます。

…って、仮想通貨に限らず一般企業にも言える事ですよねwww

少なからず仮想通貨の目的として最大の利点である、送金システム、モバイル決済といった手間が掛からないという長所を全面的に推していくしかない。

現に実用性としてそこくらいしか今は稼働してませんからね。

全ての仮想通貨にそれが言えますが、似たり寄ったりのコインがたくさん存在する以上、開発者はとにかく自社ブランドの価値を高めるしかないと思っています(あくまで消費者目線)

ネットサーフィン中に見かけた記事の中に「ICOを行った仮想通貨はほぼ企画倒れし、約1年半で多くの仮想通貨が消えていってる」みたいな話を目にしました。

ただでさえ後発組の草コインがビットコインやイーサリアムを越えるには並大抵な努力では追い越すのは不可能なんですよ。


カスタマーサポートの充実


これ一番重要だと思います。セルフゴックスについて以前触れましたが、如何せん仮想通貨はちょっとミスすると永遠に取り戻せないリスクが非常に高い。

皆利率がしょぼいと最近ディスられがちな銀行ですが、なんだかんだカード紛失したりしても、証明書等があれば復興が可能。

この時点で仮想通貨の利便性を帳消しに出来るほどのクソさを孕んでいる。

こういったリスクを避けるためにも小難しい仮想通貨ウォレットを簡素化し、尚且つセルフゴックスやパスワード紛失の際の対策が必要だと思います。

あれ、このライブドアブログもそうですが、メールアドレスだの電話番号なりで紐解く様にするとかね。

兎に角、今の現状だとしょっぼいブラウザゲーにしょっぼい文字羅列で作られたような仮想世界じゃ不安過ぎて誰も寄り付きませんよ。

私も未だにコイン送金する際は少しヒヤッとします。って前の記事でも散々書きましたけどね…ww

と、まぁ、まだまだ仮想通貨は低迷期で楽しくないので今は書きたいこと書いて気ままにやっていきます。

元々雑記でやろうとしていたのでランキング外れてもしゃーないです。

よくまぁ、こんな浅知恵ブログで仮想通貨ランキング100位以内入れてるなぁ、と恥ずかしい限りですがww

それでも1日に10人近くはこんなブログでも足を運んでくれてるので頑張っていきたいと思います!

改めて来てくれてる皆ありがとー!では、おやすみなさい!



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