おはようございます、黒澤春(@harukurosawa )で御座います。

最近ワンピースを1話から見始めてやっとこさエニエスロビー編を終え、ロビンの心境の変化…メリー号との別れで感動の嵐で号泣しています(笑)

そんなエニエスロビー編で経て、麦わら海賊団を真の仲間と意識します。

「船長さん」や「コックさん」とサンジやルフィの事を決して、名前で呼んでいませんでしたが、その一件を境に名前で呼ぶようになりましたね…

チームの絆が深まっていく描写が散りばめられていて感慨深いものがありますね。

それはさておき、その後のストーリーで魚人島を目指すため、メンバーが二年後に再集結した時に私は驚きました…

あれ、私の好きなロビンちゃん、色白くね…?


と、違和感を覚えました…褐色好きな私からしたらはっきり言って死活問題…

なので、この記事ではもうあの頃に戻れないロビン姉さんが色白になった理由を勝手に妄想して自己解決しています。

参考程度にお付き合い下さい。



肌の色の変わる分岐点


肝心の麦わら海賊団が再び再会する2年後のお話では単行本61巻第598話「2年後」となっております。

アニメでは、第517話「新章開幕 再集結!麦わらの一味」から2年後き再集結します。

ここからニコ・ロビンの肌の色がびっくりするくらい真っ白に…

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引用元:ONE PIECE(集英社)


元々、漫画版でのカラーでもそこまで褐色では無かったため、この二年間までの期間を利用しないと不自然になってしまうため、ある意味絶好の機会だったとも言えるでしょう。

それにこじつけかもしれませんが、新世界編に突入するまでのロビンの生活を考えたら肌の色が褐色だったのも、納得出来るかと思います。

オハラでの生活

実の母のニコ・オルビアと別れ、オハラで生活する事になりますが、育ての親元での生活は余り良いものではありませんでした。

そのため、外出してはオハラの学者の元へ行ったりと家にいる事が少なかったため日の光に晒される機会が多かったと考えられます。

元海軍本部中将のハグワール・D・サウロと会った後も度々彼の元へ訪れては親交を深めていきました。

外出する事が多かったため、ニコ・ロビンの肌の色らこの頃から日光に晒され日焼けしていたのでは?と考えられます。

バロックワークスに入るまで

ロビンは、8歳の時のオハラのバスターコールから逃がれ、オハラの唯一の生き残りであることから、古代文字を解読できることを危険視され、7900万ベリーの懸賞金が掛けられます。

そこからニコ・ロビンはバロックワークスに入るまで逃亡生活を余儀なくされます。

されまでの逃亡生活から安心出来る家で過ごす暇も無く、各地を飛び回っていました。

その事からオハラの時と同じく日光に晒される機会が多く、まだまだ日焼けは治っていないと判断出来ます。

アラバスタ王国での生活

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引用元:ONE PIECE(集英社)

アラバスタ王国は砂漠の国でとても暑い国です。

日差しが強く、ポーネグリフを追い求めているニコ・ロビンはバロックワークスの副社長の傍ら、合間を見ては研究のために外出していた可能性が高いです。

なので、日差しの強いアラバスタ王国で日焼けする事は必然で、元々日焼けしやすい体質だったのでは?と考えられます。

二年間の間で日焼けが治ったと推測

元々の漫画でのカラーでは色白だったため、二年間の一時的な別れはヴィジュアルを変えるには公式的に絶好のチャンスだったのでは無いのでしょうか?

そして、今までの彼女の生活を考えたら幼少の頃からアラバスタ王国での生活で日焼けしていたのも二年間の間で治ったというこじつけも納得出来ますね(笑)

原作ファンからも「何で色黒にしたの?」と疑問視されていた事もあり、麦わら一味がバラバラになり、二年間という空白の時間をうまく利用し、新生ニコ・ロビン(色白)になったんでしょうね。

最後に

いかがでしたか?

最近ワンピースを1話から見始めてアニメでニコ・ロビンの肌の色がいきなり変わったのを見て「あれ?」と思ったのでちょっと考察してみた次第です。

まぁ、一番の理由としては、暑い砂漠の王国であるアラバスタでの生活が長かった事を考慮すれば納得いかなくもない…という結論です。

ロビンが革命軍に元に飛ばされた際に、雪が降っている描写も見受けられたので、厚手の服を見にまとっていた可能性も考えられなくもないです。

それにより徐々に日焼けが治ったんでしょう…

と、こんな感じですがアラバスタから褐色のお姉さまとして見慣れていたため、ショックが大きかったです…

ですが先程も言った様に元々の漫画版のカラーでは色白だったので、致し方ないです。

最初は慣れないかもですが、これが公式の意向なので受け入れるしかない…

さようなら、褐色ロビンちゃん…

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