kadomatsu_gouka

おはようございます、黒澤春(@harukurosawa )で御座います。

元介護士の私は年末年始を悠々自適に満喫しています。

久々に人と同じ様な生活を送れる事にちょっぴり感動してる次第です。

こんな皆が福袋や初売りでウキウキな中、介護の仕事をしていたかと思うと複雑な心境です。


必要な仕事なのに年末年始は働いて当たり前なのが施設介護士の宿命です…

施設介護士になった時点でその運命から逃れられないのは目に見えていますが、何というか介護の世界から解き放たれて思ったのが、年末年始働くなら特別給として年末年始手当てをガッカツ支給すべきなのでは?と思いました。

これは、介護に限らず、学校教育培った土日祝日の文化を無きものとしています。

土日祝日に勤務させる際には事業所側はそれに見合う報酬を労働者に与えるべきなのでは…?

異業種と差別化する訳ではありませんが、介護の仕事は軽視されているものの利用者の命を預かっている訳で、例え土日祝日年末年始でも穴を空けれない仕事です。

それを分からず適当な処遇改善だので、投げやりな国の態度や施設の運営方針には溜め息しか出ませんね…

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コンビニやスーパー、郵便局、介護に限らず年末年始に働く全ての労働者の方々へ形として感謝を与えるべきだと思う。


話を戻しますが、介護を軽視する=リアル姥捨て山を体現しているのと同意義。

少しでもこの介護業界の人手不足を解消するには外国人介護士への無駄な政策の考案より、ただ単純に賃金を上げる事が先決です。

日本という国家はもっと福祉に対して目を向けるべきであり、お金をもっと厳格に使って頂きたいものです。


結婚報道とか不倫の話には興味ないけど、もし国民の血税が4000万使われてたとなるとヤバイよね。ただでさえ消費税上がってキツいのに真面目に税金納めるのバカらしくなるわね。政治家の不祥事は労働基準法と同じくもっと厳罰化すべきでは?日本はほんま上級国民仕様やで
私たちの頑張った税金が政治家のしょーもない事に使われてると思うと心底腹立たしいですね。

兎に角言いたい事は年末年始という、新年を迎える日本の伝統がある中、汗水垂らして働いている人への感謝を形として、お金として還元すべきという事です。

異論はあるでしょうけど、普通に他の人が休んでキャハハウフフで幸せな気持ちで新年迎える中、仕事って結構精神的にシンドイし、何故か惨めな気持ちになります。

現に介護時代は夜勤で新年を迎え、何とも言えない気持ちになりました。

親族が集まりを大事にしていましたが、いつしかそれも薄れて大好きだった親戚の姉ちゃんとも会う機会も逃すという…

親戚のお子さんにお年玉を渡す機会も逃すため、親戚間の付き合いも気薄になります。

ここまで自己犠牲してまで仕事をする介護士にもっと救いの手を差し伸べても良いのでは無いんでしょうか…

私元介護士として、介護業界から離れた身ですが、影ながら介護士の待遇が良くなる事を祈っています。


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