おはようございます、黒澤春(@harukurosawa )で御座います。

介護職の際に手取り13万を記録した元介護士ブロガーのクロハルです。

今回は記事にもあるように介護士の手取り13万は地方でも少ないので転職しましょうというテーマで話を進めていきます。

地方のざっくりした平均値や首都圏では介護職はどれくらいの給料なのかについてネットの情報や自分の見解を交えていきたいと思いますのでお付き合い下さいませ。



地方の介護士は最低でも手取り14万は欲しい

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地方住まいなら介護職でも手取り14万は欲しいところですね。

介護福祉士をお持ちなら正直手取り14万のラインは地方でも割りと簡単に越える事が出来る気がします。

大体の水準ですが施設の種類によって給料差が出るので、給料だけを見るとやはり老人保健施設や特別養護老人ホームが高い傾向にあります。

しかし、入所型の施設は多忙ゆえに精神的に病んでしまうリスクもあるので難しい所ですね。

デイサービスは夜勤が無いために特に給料水準が低い傾向にあるため、地方だと手取り13万は割と珍しくありません。

手取り13万の事業所は少ないとかタイトルで言いつつも、存在するのは事実なんですよ…

お金の面だけを考慮すると老健や特養に就職するのが手っ取り早いと言えます。

まぁ、多忙だったり人間関係の難しさは否定できませんが介護技術も身に付きますし、悪いことばかりでもありません。

自分の裁量や自分がどうしたいかを考えて施設を変えてみるのも良いかもしれませんね。

後、社会福祉法人や有料では無く、こじんまりと運営しているグループホームなんかも給料が低い傾向にあります。

当然ですが首都圏は北海道より給料水準は高い

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参考元:介護報酬の地域区分に係わる実態把握に関する調査研究資料

私の住んでいる北海道といった東北方面の介護士の賃金は低く、やはり首都圏の介護士の給料が高いことが分かると思います。

年収でも首都圏の良い施設だと年収500近くの介護施設もあるとかないとか…

しかし、首都圏でも事業所によっては北海道と給料が差ほど変わらない介護求人も存在するとのことで結局のところは、雇用側の条件次第です。

さらに首都圏の家賃の高さ、要は物価の高さを考えると介護士は地方でこそ力を発揮するような気もするような気がします。

取り敢えず首都圏で手取り13万は前章で取り上げた北海道の水準レベルなので、即逃げるレベルのヤバい施設ですよ。

勿論、本人がそれを納得の上で働いているのであれば話は別ですが…

転職をするなら介護の転職サービスを利用しよう


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手取り13万でくすぶっていて転職を視野に入れている介護士はハローワークや地元求人雑誌を利用せず、転職エージェントと言われる転職サイトを利用するのが流行っています。

現に私の働いていた施設でも引っ越し支援金があるため、遠方からはるばる引っ越してまで就職しに来た女性の方もいらっしゃいました。

他にも条件を満たせば就労祝い金として、数万から数十万払われるケースもあるとの事です。

さらに失業保険中で再就職手当ての条件を満たせば上記にプラスしてまとまったお金をゲットする事が可能です。

転職する前に注意すべき事

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手取り13万という状況ですが、正直言ってかなりヤバイと個人的に思いますが、当然転職によるリスクもあります。

デイサービスやグループホームから老健や特養に行くとしたら、懸念すべき点は業務がマジで大変という事です。

理不尽な利用者の対応や夜勤中に一人で20人を見たり、従来型だと二人で50人もの利用者を見なければいけないというケースもあります。

たった数万円アップのために特養に就職したは良いものの、多忙すぎて辞めてしまっては正直勿体ないです。

それを解決し、手取り13万から脱出するには転職先の施設のリサーチが最優先事項でしょう。

転職エージェントでは求職者の条件を細かく聞き入れ、条件の近い施設を斡旋してくれますし、事前に施設見学の予定も組んでくれますので、施設の雰囲気も知る事が出来ます。

それでも転職はちょっと…と難色を示すようでしたら残念ですが手取り13万で頑張るしかないですね。

出せないものは出せないのでそれが手取り13万の施設の経営戦略であり、限界なのですから。

転職経験者の私的には金も大事だが働きやすいかどうか

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お金も大事ですが今の環境が心地良く手取り13万でも納得出来るのならそれはそれで幸せなのかなと思います。

私は介護以外にも介護のコミニュケーション能力を活かして営業に仕事に携わり給料を50万くらい貰ってた時期があります。

結局お金は良かったんですが、入った会社が肌に合わずに退職しちゃったんですけどね…

しかし、介護から異業種に転職して生き生きと働いている後輩の子がいるんですが、本当に環境次第なんだなと痛感しました。

介護に限らず今いる仕事で満足出来るかどうかが重要になってきます。

それこそ介護福祉士持ちの人なら私みたいに一回異業種の仕事に挑戦してみるのもアリかと思います。


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なぜなら他の記事でも言ってますが、若い内なら挑戦出来る仕事はたくさんあるからです。

それに比べ介護士は資格や職歴が無くてもバンバン採用されるくらいに慢性的な人手不足に陥っています。

なので、手取り13万から抜け出すチャンスなんてそこら中に転がってるんですよね。

他にも話が飛躍しますが私みたいに趣味で始めたブログで収益を得たり、YouTubeでお小遣いを稼ぐ人も年々増加しています。

本業一本だけでは無くダブルワークやネットで稼いだりするのも手取り13万からの脱却の方法かと思います。

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特にブログは波に乗れば早い段階で収益化もしやすいので、ユーチューバーより難易度も低く目で結構オススメです。



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日々介護日誌を作成している介護士は文章作るのも得意かと思うので、趣味がてらやってみるのも良いかもしれませんね。

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介護の仕事はデイサービスでは無ければ夜勤の空いた時間でブログを書いたり出来るので時間を有効活用して稼ぐことも出来ます。


最後に

転職を強要するような記事になっちゃいましたが、結論から言うと手取り13万に不満があるのであれば転職するのが手っ取り早いです。

しかし、今いる職場で満足しているがお金は欲しい方はダブルワークをしたり、ブログやYouTube等のネットで副収入を得るのもありかなと考えています。

手取り13万の壁を越えたい方は是非これを参考にして頂ければ幸いです。

私的にはこのブログのおかげで寝てても月に3000円近く入ってくるので気持ち的にかなり救われています。

肝心なのはお金があってもどう節約してコストを抑えるかが一番のポイントになるので、消費を抑えるのも重要になってきます。

消費税や社会保険料は上がる一方ですからね…

それでは本日も最後まで閲覧頂きましてありがとうございました。したっけ、またお会いしましょう!

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