同じ動画系のサービスだがTikTokのが活気があると思う理由



おはようございます、黒澤春(@harukurosawa )で御座います。

私ことクロハルはいやらしい考えを思い付いたんですよ…

ツイッターとブログが相性が良いのと同じく、映像プラットホームという共通点のあるTik TokとYouTubeも相性が良いのでは?という手法を思い付きました。

要は集客のためにTik Tokを使ってYouTubeに流そうという魂胆です(笑)

結果としてTik Tokのショームービーは短期間で1万回再生なのに対してYouTubeの再生回数は一桁という悲劇ww

・YouTubeの方はこんな感じです…↓

TikTokを集客媒体にしようと考えましたが中々ハードルが高いですね…

そんな感じで今回はYouTubeとTik Tokの違いや、なぜYouTubeよりTik Tokがキテるのかについて考察していきます。



Tik Tokはユーザー同士の交流が盛ん

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SNSとしての側面もあるのでTik Tokのユーザーは画期的なのが理由の一つです。

YouTubeのプラットホームはSNSでは無く動画共有サイトであるからです。

コメントやいいね機能がありますが、あくまでSNSでは無いのでユーザー同士の繋がりが薄いんですよね。

また、ティックトックは簡単に投稿を見れる上に、ショートムービーってのが味噌ですね。

動画時間が長いと、ちょっと長いなぁ…と感じるユーザーが多い中、ガチなショートムービーに特化しているので気軽にユーザーが動画を見るんだと思います。

それに加えSNS要素が加われば必然的に人気が出るのもおかしくない話ですよね…

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YouTubeはあくまで投稿専用サイト、そこにSNS機能を加えたハイブッドなTikTokのが人気という構図なのかね…


Tik Tokは年齢層の若いユーザーが多い

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私の知人が言いました…

「いつの時代も流行はJKが作っている、奴等はすげぇ…」

TikTok見たら納得せざるを得ないですよね…だってバズってるショートムービー大体JKや女の子関連のものばっかですからね。

普通に考えてやっぱり若者は生命力に溢れている…そして何より行動派です。

そういった若さパワーが詰め込まれたTikTokはまさに泉のように活気で溢れかえっているんですよ。

若者はちょっとでも面白いものは拡散してくれますし、ハート付けてくれます。

素直で宜しい事です。

YouTubeはそういった反面、意外と年齢層が高く、少しばかり規約も厳しくなってきた背景もあり、お堅いイメージがあります。

そりゃ、前者のTikTokを見ますよね?

可愛いJKが胸やケツ降ってるのを見て喜ぶおっさんも増えているという噂もあります…

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言うても集客で使おうと使用している最中、オススメでJK踊ってる投稿出たら少し手が止まってしまうおっさんです…

くっ!男ってほんとバカね


Tik Tokは盛り上がってる分コメントしやすい

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人がいるところに人が集まる、田舎から都市部へ人が移住するようにSNSもmixiからTwitterやインスタへユーザーが移っていきました。

そして動画サイト側の話になると、ニコニコ動画からYouTubeへとユーザーや投稿者が大移動しました。

結局人は大きな所へと移っていく人がとても多いんですよね。

勿論、mixiやニコニコを楽しんでるユーザーもたくさんいらっしゃいますが、市場を見ても分かるように明らかにユーザーは全世界型のプラットホームへと移っています。

盛り上がってる所に人が集まるとコメントをするユーザーの平均値も自然と高まっていきます。

それに加え先程言った若者同士がやり取りをしやすいTikTok は動画がバズりやすいという寸法だと思います。

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YouTubeの方が規模的に約20億人のユーザーが利用されているとの事ですが、TikTokのがコミュニティは盛り上がってるという感触でした。


最後に

TikTok がYouTubeよりも動画が見られる理由についてまとめると以下の通りです。


・Tik Tokはユーザー同士の交流が盛ん

・Tik Tokは年齢層の若いユーザーが多い

・Tik Tokは盛り上がってる分コメントしやすい



こんな感じですね!

やはり体感的にもTikTok の環境的に動画がみられやすいのが大きなポイントだと思います。

しかし、副業目的でYouTubeを始めた私にとってTikTokのメリットはYouTubeへの誘導を促す事くらいしか今のとこないのが現状です。

噂では投げ銭機能が水面下で進んでるという話もあるので、収益化が可能となった際にまた話は変わってくるのですが、なんせそれも未定ですしね。

小遣い稼ぎたいユーチューバーはTikTokから集客を狙いたいとこですが、誘導するのは結構難しいのが現状だと思います。

しかし、分母が大きければYouTubeのリンクへ流れるユーザーも少なからずいるはずなので少しでも再生数を上げたい人は併用していくと良いかもしれませんね。

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