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日本人はお金に対して悪いイメージを持ってる


金儲けやお金は悪いみたいな風潮が日本にはあります。私が転職を何回もしてステップアップし、お給金の高いところを目指す度に、とある知人が「お金お金って、お前金の事ばかりだな」と言われた事があります。

皆が良い大学行くのって結局は良い企業に就職するための手段の一つな訳です。

表面的にはお金というものが見えにくいため「良い大学行って偉いね」と誉められて終わります。

んん、でもそれって結局お金のためじゃん。本当に人の役に立ちたいと思うなら何でその大学に行ったのか…明確な意思を持って入学した人は全体の何%なんでしょう。

意外と不明瞭な方が人生スムーズに事が運ぶ


真面目な人程、燃え尽き症候群に悩む時代なのかなと思います。

強い信念を持ってなりたいものになったとしても、結局の所良い職場環境に恵まれないと現実とのギャップに押し潰されて心が折れてしまいます。

面倒ごとを押し付ける上司だったらそりゃもう最悪ですよね。

肩の力抜いて楽観的にいこう


自分が人一倍の熱意で物事に取り組んでいても、経験が乏しければ周りからの評価は絶対に得られません。

あなたが素晴らしい人間だとしても年号序列にはいくら背伸びしたって敵わないです。

仕事であれば今いる職場で経験年数を積み、やる事やればおのずと信頼は付いてきます。

なので熱い気持ちを忘れず初志貫徹の精神で地道にいけば周りはかならず認めてくれます。

さいごに


表面しか見ないこの日本でうまく生き抜くためには協調性を養いしつつも、ある程度適当にやっていた方がうまくいきます。

優しいだけだと面倒ごとや仕事を押し付けられるだけの人間になってしまうので一歩引いて冷静に判断してきたいところですね。

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