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ICOブームの産物


ETHトークンで新たな仮想通貨がたくさん産まれた年になりましたが、僅かに一年の間に更新が停止したり、プロジェクトが終了したものもありました。

中でもエアドロップに参加したものや仮想通貨が出来る前に飛んだプロジェクトをここで紹介していきたいと思います。

誰でもライターになれるWEBメディア|ソニートニュース




タイトルでもある通り誰でもライターとして参加出来るコミュニティーです。記事を書いたら仮想通貨プレゼントといったイベントに注力していたサイトです。

後々ソニートニュースでも仮想通貨を作る予定だったみたいですが、ディスコードで11/12のメッセージを最後に消息不明…ドメインが消滅という流れで終止符となりました。

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芸能仮想通貨YELLQASH




ソニートニュースとのコラボ企画でYELLQASHを頂けるというものだったのですが、こちらもTwitterのDM、公式ホームページからのメールで真相の究明を図りましたが、約一ヶ月立った今でも返事は無しです。

もしソニートニュースコラボについての弁明等あれば削除します。…たぶん、もう無理っぽそうですが…

【追記】Twitter、Discordの更新確信


12/7に更新の確認は取れましたがソニートニュースでのプレゼント企画に関しての返答は無し。

中止とは言いがたいですが、自分の中では完全に頓挫した仮想通貨プロジェクトです。

無反応ってどうなんですかね…

二次元コイン(NIZIGEN)




ICOまで行ったのにも関わらずとんずらした最凶最悪のプロジェクトです。

頓挫した理由としてプロジェクトに携わった絵師さんが二次元コインについての悪評を広めたという理由…

たぶんこじつけです。

MINDOL(ミンドル)




松居一代さんが広告塔を勤めた仮想通貨。ニュースでは松井一代さんがPRキャンペーンをドタキャンし4億円分のミンドルをポッケしたらしいです。

まぁ、なぜ彼女を広告塔のモデルとして起用したかってとこに疑問を抱きます。

船越さんの件で明らかに彼女の言動が不自然だったのかは明白ですからね。

NEKOCOIN




保護ネコのために尽力を尽くそうとブロックチェーンにより個体管理を目指したりと結構前向きなプロジェクトだったんですが、仮想通貨の上場中止という結果に…

あとがき


NEKOCOINのブログキャンペーンで仮想通貨貰いましたが結局の所、電子ゴミと化してしました。

嘆かわしいですが、ここ一年足らずでこれだけのコインがICOブームと共に消えていってます。

まだ始まって間もないのに終了するのは仮想通貨の本質を理解せず、ただ流行りに乗っかっただけなんでしょうね…ビットコインがここまで落ちたから臆する気持ちは分かりますがメンタルも頭も豆腐過ぎませんかねぇ(呆れ)

これから新たな仮想通貨が現れたとしてもきちんと自分なりに精査して見極めないと絶対に痛い目にあいますよ。

どうせまた仮想通貨の相場が回復し始めたら同じようなクソなプロジェクトが産まれると思うので慎重に行動して下さい。

何せ全ては自己責任ですから…プロジェクトが頓挫しても誰も守ってくれません…

スピンドルもどうなる事や…持ってないけど

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