スターバックスはすでにパートナー合意済みというかなり熱い展開を見せています。

仮想通貨の強みの一つでもある、世界通貨という点を全面的に押し出していく試み、素晴らしいです。

海外行く際に換金の手間が省ける等、かなーり楽チンになる事間違いない!だが…



上記の記事にもある通り、仮想通貨が世に浸透するためにはモバイルウォレット決済の機器の導入等、クリアしなければいけない事が山積み。

水面下で徐々に普及が進み、ある一定の時期に「あれ、ビットコインがこんなところでも使えるの?」ってなる時が来ると私も思っています。

消費者が認知するためには大型店舗での導入だったりが要にはなると思いますが、如何せん送金スピード!モバイル決済という限定的な使い道だとちょっと怪しいとこですが…

数珠じゃなくて仮想通貨を握ってくれ


東京オリンピックが爆上げポイントだとして、そこからさらに伸びるにはインターネット普及の背景から見ると5~10年は掛かる様な気がします。特に根拠ないんでそこはすみません…汗

中国のモバイルウォレットが一般化しつつある中、日本は未だにクレカすら浸透してないんですからね。

ですが、スターバックス等、比較的影響力のある企業が参入する事は結構好材料だと思うんですよね。

ただ、ゼニ持ってんのは若い世代ではなく、いつの時代も高齢者です。

スタバ等の比較的若い世代をターゲットにした企業だと、資金流動に正直限界があると思うんですよね…老人をいかに仮想通貨業界に招き入れるか。うーん、日本じゃ無理そうだなぁ。

まぁ、でもね。ビットコインを知ってる若い世代が年を取ってくと世代交代で価値が安定していくとは思いますけどね。

その頃には、私もまたおじいちゃんでしょう(白目)

ビットコインはデジタルゴールド




ビットコインを通貨だけの観念ではなく、金の様な完全な資産としてみたらこれだけハイブリットな財産ないでしょう。

まぁ、毎度お馴染みのハッキングリスクがねぇ(小声)

そこだけは本当おざなりにしないでしっかりしたい所です。

デジタルゴールドを金に例えるなら金のネックレス、カメオの枠組み、指輪等、装飾品としての役割を持っているのを皆さんはご存じかと思います。

では、デジタルゴールドが資産だけでは無く、金の指輪みたく資産以外の価値だったり使用方法って何なんでしょうね?

上述した様に世界通貨として旅行の際の換金の手間がはぶける、手数料が安い等の付加だけでは弱いです。

金やプラチナは資産としての役割を持ちつつ、婚姻の指輪など装飾品として地味に皆さんの生活に普及されてると思います。

さすがに結婚指輪は6000円の金のイミテーションとかじゃ締まりないっすからね…って、事は結婚されてる世代は大体「金」を手にしてる訳ですから。

何を言いたいかと言うと、金というブランドを確立させ価値を持たせた事に真の意味があると思います。売れば金にもなるし、アクセサリー等は持ってればお洒落、又結婚という人生の一大イベントで金、プラチナの指輪は必需品。

金というものの価値を確立させた背景を見れば何かヒントありそうな気がします。

デジタルゴールドは物理じゃなく、電子世界での話なんで本当に無限に近い可能性を秘めてると私は思ってます。

金だったら装飾品といったり、電子機器等に使われてますが用途は意外と結構限定的だと感じます。

その点、電子世界では定番なブロックチェーン技術や分散型アプリケーション(DApps)等、付随するものがかなり有能だと思います。

それに若い子は金のネックレスになんて興味ないですし、ゲーム課金!ですしね…ww

そして、若いターゲットは良いとして上の年代を取り込むには、やはり普及率というごり押ししかないと思います。



またまた引用ですが、記事で書いたように強制的に無人レジを投入するみたいなねwwそりゃあ、そうなったら使うしか道はないのですからww

下手したら20年近く掛かりそうな気がしてきた…ですが、未来は誰にも分かりません(定期)。

リタイアするのも選択の一つですが、私は元気にガチホで御座いますww

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